Apr 18, 2010
ソファに座っているような気分に
ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。もしあなたが介護保険を使用している場合は、介護ベッドをレンタルすることをお勧めします。基本的なモーターの介護ベッドは購入すると数十万、自費でレンタルすれば1万円前後が多い。しかし、青色のベッドは、介護保険で借りることができ、10%の負担の費用を支払う。もし、介護ベッドを検討する場合は、介護保険の申請をしよう。
あけましておめでとうございます。今年は、3月に九州新幹線全線開業、10月には山口国体開催と大きく動く年になりそうです。そんな新年にふさわしく、夢や目標に向かって挑戦し、奮闘する人々の姿を紹介します。
◆クライミング選手・小田桃花さん(16)
◇世界の「頂」目指して 互いに支える親友とともに
頂点を目指す少女が山口にいる。日本女子クライミング競技のホープ、防府高2年の小田桃花さん=山口市。「小さい頃からずっと夢見てきた」という世界一のクライマーの称号。ワールドカップで2位までは上り詰めた。「今年こそは」。ひたむきに壁を登り続ける。
「クライミングがないと生きていけない」。寒風が吹きすさぶ山口市の県セミナーパークでの強化合宿。154センチと小柄ながら、リズミカルに約15メートルの人工壁を登る小田さんの姿があった。クライミングとの出合いは、小学2年の時の体験イベント。運動が苦手で足も遅く、球技も苦手。木登りだけが得意だった。「私のためにある競技と思った」と喜んだ。2年後、県山岳連盟のジュニアクラブが発足し、本格的にクライミングを始めた。
実は、中学3年だった3年前、「世界一」になった。だがそれは14、15歳による年齢別の王者。「真の世界一に」と昨年6月、最年少の16歳で臨んだウィーンW杯では、デビュー戦(ボルダリング競技)でいきなり2位の快挙を成した。日本を代表するプロクライマーで、小学校のころから小田さんを見てきた平山ユージさん(41)は「瞬間的な思い切りのあるクライミングができる。日本の女子で同じような選手は他にいない」と絶賛する。
だが、その後5回W杯に出場したが表彰台にすら立てなかった。連戦を乗り切る基礎体力が足りなかったのだ。「もう何手か手を伸ばすことができたら決勝だった」。悔し泣きする日が続いた。
そんな小田さんを親友として支えたのが、一昨年の千葉国体でペアを組んだ新南陽高3年、大田理裟さん(17)=山口市=だ。日本代表として毎月のように国内外に遠征するが、学業との両立は並大抵ではない。修学旅行にも参加できなかった。心身ともに疲れる中、「理裟はかけがえのない存在。大会でも理裟の声は必ず届いた」。大田さんも「桃ちゃんは年下だけど選手としては先輩。誰よりも練習熱心で目標となる人」と互いに認め、支え合う。
山口国体の開催は10月。小田さんは「育ててくれた地元の方に感謝の気持ちでいっぱい。持てる力を出し切りたい」と力強く語った。【佐野格】
◆NPO「周防大島自然体感クラブ」
◇経営力で島おこし 特産サツマイモに付加価値
過疎と高齢化に悩む島を活性化させようと04年、地元有志5人で結成されたNPO法人「周防大島自然体感クラブ」。巨大な石風呂を復活させたり、イモを使った料理やスイーツを提供する喫茶「芋喰島(いもくいじま)」を開くなど、まちおこしに力を注ぐ。
現在、会員は20人。理事長を務める田中豊文さん(50)は「海や山に囲まれ、温暖で豊かな自然を持つ周防大島にもっと多くの人に来てもらいたい」と話す。ツアー客の1人が石風呂や地引き網など島での体験に感動し、リピーターになってくれたことが一番うれしかったという。
田中さんが最も力を注ぐのが法人の経営基盤の強化。まちおこしの理念を成果に結びつけるには、安定した経営力が不可欠との思いだ。そのため、町特産のサツマイモ「とうわ金時」を使った焼酎「芋喰島」を売り出したり、スイーツ工房「ゆーたん」も開店した。
どこにでもあるイモに付加価値を付け、ブランド化し、町外に発信しにぎわいを取り戻す。「ボランティアでなく事業を通して生計が立てられ、いきがいの感じられる島にしていきたい」と熱く語る。【小中真樹雄】
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■ことば
◇クライミング
ボルダリングとリードの2種類でホールドと呼ばれる突起物を支えに登る。リードは12メートル以上の壁で命綱を使い、落下が許されず、所定時間内に登った高さを競う。ボルダリングは5メートル以下の壁で命綱を着けず、落下は許されるものの、いかに少ない回数で所定時間内に登り切るかを競う。
〔山口版〕
1月1日朝刊
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2010年間ダイジェスト:/上 /北海道
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