May 28, 2010
簡単で人気のヒアルロン酸注入
整形といえば、豊胸手術や脂肪吸引などの麻酔が必要な大々的な手術をイメージじゃないですか?少し覚悟を持って臨まなければいけない気がしてしまうのだが、最近は簡単に挑戦できるヒアルロン酸注入などのプチ整形が人気です。ヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に注射器でヒアルロン酸を注入してシワを改善する方法です。すぐに変化を実感できるので、非常に人気を集めています。グリコサミの聖公会の一種で、軟骨の機能を維持するヒアルロン酸は、美容整形にも利用されています。ヒアルロン酸を注入し、目元のシワやたるみをなくしたり、額の凹凸にヒアルロン酸注入して、女性的な丸い額にすることが可能です。以外にも、鼻や顎にヒアルロン酸注入して形を整えるなどの美容整形にヒアルロン酸は欠かせません。
シドニー五輪の柔道男子100キロ級金メダリストで全日本男子コーチの井上康生さん(32)が7日、東京都内で取材に応じ、4月から母校東海大の柔道部副監督に就任して、後進の指導に当たることを明らかにした。大学では体育学部武道学科の専任講師も務める。
井上さんは2年間の日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ指導者在外研修を終え、1月に英国から帰国。この日、所属先の綜合警備保障で社員向けに帰国報告を兼ねた講演会を開いた。今月末で同社を退社する。
昨年引退したアテネ五輪柔道女子78キロ超級金メダリストの塚田真希さんらを前に、冒頭では留学中に身に付けた英語によるあいさつも披露。「2年間、人生の大きな糧になった」と振り返り、「選手を指導することで自分自身を高め、(指導者の)理想像が見えてくればいい」と語った。
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クリスチャン・クリエンが、今もHRTのレースシートを諦めていないと語った。HRTはビタントニオ・リウッツィをナレイン・カーティケヤンのチームメイトに起用する可能性が高いとみられている。
バルセロナテストでリウッツィを走らせた後、HRTは、彼とのレースドライバー契約に向けて一歩前進したと認めた。しかし昨年後半HRTでレースに出場したクリエンは、2011年最後のレースシートを諦めてはいないと語った。
「僕のマネージャーは常にチームの上層部と連絡をとっている」とクリエンは自身のウェブサイト上のインタビューにおいて語った。
「言うまでもなく、僕はHRTで走りたい」
チームの新車F111は今週のバルセロナテストでようやくデビューする見込みだが、このマシンによってHRTは前進するだろうとクリエンは考えている。
「チームは大きく前進し、何人かの人たちを驚かせることになると僕は信じている」
「ジェフ・ウィリスとチーフデザイナーのポール・ホワイトがいて、チームには競争力の高いレーシングマシンを作るやり方を心得ているエンジニアたちが働いている。僕はこのマシンの開発をもっと進めたい。彼らは効率という面については他のどのチームよりも優れているんだ」
クリエンとリウッツィは2005年にレッドブル・レーシングでシートをシェアした間柄だ。そのふたりが今回シート争いをしていることは皮肉だとクリエンは言う。
「おかしなことだよね。レッドブルで僕らふたりは画期的な“シートシェアリング・モデル”のメンバーだった。でもトニオと僕は昔からずっといい友達なんだ。彼がHRTのテストに出た後も電話で話した」
「去年の夏、マドリードでのチャンピオンズリーグ決勝のチケットが余分に手に入ったんだ。それでトニオを招待したら、彼は喜んで来てくれた。誰がシートを獲得したとしても、互いに尊敬し合う、いい関係は変わらない」
[オートスポーツweb 2011年3月7日]
マーク・ウエーバーは、グランプリ決勝中に人工的に雨を降らせてレースを盛り上げるという、バーニー・エクレストンの案に対して否定的な意見を述べた。
エクレストンは先週、サーキットにスプリンクラーを設置し、決勝中に雨を降らせてレースをエキサイティングにするという案を提示した。
F1公式タイヤサプライヤーのピレリはこれを支持したものの、ウエーバーはそのような形でレースを操作すれば、過去の偉大なるドライバーたちは嘆くだろうと述べた。
BBCから、人工ウエットレースに賛成かどうかを聞かれたウエーバーは、「反対だ。間違いなくね」と答えた。
「ショーを盛り上げる方法として、あまり気のきいたやり方とは思えない」とウエーバー。
「天候が変わればエキサイティングになりうる。実際にそういうケースはある」
「でもジム・クラーク、ジャッキー・スチュワート、(アイルトン・)セナなどのレインマイスターのことを考えてみよう」
「ジャッキーは健在だが、あとのふたりは、僕らがコースにスプリンクラーとホースを設置すると知ったら安らかに眠れないだろう」
一方、エクレストンは自身の人工ウエットレースのアイデアについてさらに詳しく語った。
「実現すれば嬉しいね。どういった計画なのかを誰にも知らせないようにして、レースのある段階で始める、というのが私のアイデアだ。雨は効果的になるだろう」
「雨をいったんとめて、また降らせるかもしれないし、降らせないかもしれない。誰にも分からないのだ」
[オートスポーツweb 2011年3月7日]
WTCC世界ツーリングカー選手権は3月19日?20日に開幕戦クリティバを迎えるが、WTCCを運営するKSOのマルチェロ・ロッティは、今季21台のエントリーが集まり、そのうち20台が2012年もエントリーする予定であると語った。
ロッティは、今季BMWのワークスチームが撤退、さらに多くのチームが1.6リッターターボエンジンに切り替えなければならかったにも関わらず、昨年を上回るエントリーが集まったことを喜んでいるとコメントした。
今季はシボレーが唯一のワークスチームとして3台が参戦。シボレー勢はワークスのスポット参戦枠として、ブラジル人のカルロス・ブエノが開幕戦クリティバのみエントリーしている。また、今季も旧式のラセッティをバンブー・エンジニアリングが走らせるが、昨年の岡山戦でインディペンデントクラス優勝を飾った谷口行規が名を連ねている。
セアトのワークスを引き継いだサンレッドからは6台がエントリー。その他ロバート・ダールグレンのボルボC30は今季1台が全戦参加。BMW使用車は1台を除き、全車がBMW320TCとなっている。
[オートスポーツweb 2011年3月7日]
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