Feb 16, 2011
車もウォーターサーバー
ウォーターサーバーの水はそのまま飲んでもとても美味しいですが、お茶を淹時に使用しても非常にいい感じでおいしいですよね。茶っ葉にかかわっていたとしても、それを沸かす時の水質がイマイチでは美味しさも半減してしまうことです。そこで、高品質のウォーターサーバーの水を使用すると、最高の車が入ります。水の宅配は、安心安全で便利なので気になりますね。水の比較をすれば水の価格もグングムハプニに、このウォーターサーバーについても比較してみるといいですよ。ウォーターサーバーのレンタルとメンテナンスのコスト、電力使用量などの比較すべきポイントがたくさんあります。インターネットの水の比較サイトにウォーターサーバーの比較もあるので、参考にすればいいですよ。
ヘッドフォンからテレビ、ホームシアターまで、さまざまなジャンルの数多あるAV系新製品のなかから注目の新製品をピックアップし、いち早いレビューをお送りしていく「野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review」。今回は、ユニークな構造によりiPadが横置き固定できるドックスピーカー「JF-ARS20iA」を紹介しよう。
【野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:動画鑑賞にちょうどいいスピーカー「JF-ARS20iA」】
アコースティック・リサーチ(Acoustic Research)といえば、オーディオファンの間では有名な高級スピーカーメーカーであり、10年ほど前には大口径ウーファーを側面に配置するユニークなレイアウトのトールボーイスピーカーで一世を風靡したこともあった。しかしそんなアコースティック・リサーチも、現在の親会社であるAUDIOVOXのブランド戦略によってか、はたまた時代の流れによるものなのか、いまや高級スピーカーのラインアップはなく、iPodドックスピーカーやオーディオアクセサリーをメインに展開するブランドへと転身している。
とはいえ、同じAUDIOVOX傘下のクリプシュが、小型スピーカーやカナル型イイヤフォン、iPodドックスピーカーなど展開し、いずれもブランドの名に恥じない実力の持ち主であったため、アコースティック・リサーチにも大いに期待していた矢先、フォースメディアによって日本展開が再スタートされた。その第1弾となる製品がこのJF-ARS20iAである。
JF-ARS20iAのユニークな点は、iPadをメインターゲットとしている点だ。もちろんiPhoneやiPod touchでも活用することができるが、スイングアームを使ってiPadを横置きに設置することで、映画やビデオ、Youtubeなどの映像コンテンツも外部スピーカーで楽しめる。
確かに、iPadを横置きできるスタンドはいくつか存在するが、確かにドックスピーカーは見かけたことがなかった。そういった点だけでも、画期的な存在といえるだろう。
なおスピーカーユニットは、直径40ミリのフルレンジスピーカーをメインに、パッシブラジエーター(自身にコイルや磁石を持たずメインスピーカーの背圧で動く受動的スピーカーユニットのこと)が組み合わされている。このあたりにも、スピーカーメーカーらしい工夫がみられる。
●存在感があるデザインでもコンパクト
つやのあるブラックカラーを基調とし、直線によって描かれたボディーデザインは、アコースティック・リサーチならではのアイデンティティーを感じる。存在感はかなり主張するタイプだが、実際のサイズはコンパクトなので、置き場所に困ることはないだろう。マニアに人気、看護師転職をするならどっち?
やはりユニークなのは、iPadを横置きにするための機構だ。背面のロックをスライドすると、iPodドックコネクターがスイングアームごと持ち上がり、途中(というよりはコネクターに近い先端部分)で2つ折りになることで、iPadを横置きに設置することができるのだ。しかも、iPadはドックコネクタに差したまま、縦から横に置き換えることができる。これは便利だ。
また、JF-ARS20iAには、専用のiOSアプリ「N-able」も用意されている。こちらは電源のオン/オフやボリュームコントロール、ソースセレクト、再生に関する簡単な操作やアラームなど、シンプルながらもひと通りの機能を備えているため、使い勝手はよい。
FMラジオや外部入力も持ち合わせ、iPadも充電できる便利さを持つJF-ARS20iAだが、唯一残念に思ったのは、USB端子が用意されておらず、PC内のiTunesとは同期できないということだ。iPadオーナーであれはすでにご承知のことと思うが、iPadはPCのUSB端子からでは充電できないことが多いため、同期と充電が一緒に行えるだけでも製品としての魅力は高くなる。まあ、価格や使い方を考えると、用意されていないのは致し方ないところではある。iPadへの充電が行えるだけでも充分だと考えるべきかもしれない。
●オーディオブランドの面目躍如
価格やサイズからそれほど期待できないだろうと思っていたものの、思ったよりも健闘してくれた。本格オーディオ並みとは行かないが、目覚まし機能主体のiPodドックスピーカーとは一線を画すクオリティーを持ち合わせている。とくに中域は見通しが良く、歌声がしっかりと届いてくるのはうれしい。さすがにピアノの左手(低域)は量感不足が否めないものの、右手(高域)はタッチが力強くて好印象。時に音の厚みが誇大と感じてしまうほどだ。ドラムのスネアもスパンスパンと小気味よく響き、演奏のノリをさらに良くしてくれる。純粋に音楽再生用としても、そこそこの満足感を与えてくれそうだ。
もちろん本来の使い方、映像コンテンツ再生用としては充分な実力といえる。低域の量感がそれほどないのでハリウッド映画などでは迫力に欠けそうだが、薄型化で音質が軽視されがちな小型テレビには決して劣らぬ音の臨場感を持ち合わせている。オーディオブランドの面目躍如といったところだ。
しかし何といってもAR最大の魅力は、iPadを横置き固定できることに尽きるだろう。たった一ヶ月で看護師転職?の終わり手間なくiPadをAVシステムとして活用できる、なかなか貴重な製品といえる。
【野村ケンジ,ITmedia】
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