Aug 19, 2010

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 ◇パ・リーグ 西武12―2ソフトバンク(2011年9月4日 西武D)

 西武の中村剛也内野手(28)は4日、ソフトバンク戦で2年ぶりの4戦連発となる37号ソロを放った。

 試合前、西鉄OB12人による始球式では、豪快な打撃で本塁打王を5度獲得した中西太氏(野球評論家)のボールを受け「一発の打ち方を教えてくれ」と声を掛けられた。

 最大級の褒め言葉をもらい、その目の前で中西氏を思わせる高度な打撃を披露。自己最多の48本塁打を超えるシーズン49発ペースに乗せたが「計算しないでください。続くわけない」と謙遜した。

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 ◇東都大学野球第1週第1日 亜大3―0日大(2011年9月4日 神宮)

 亜大・東浜巨(なお)投手(3年)が、日大を3―0でリーグ戦通算15度目の完封で現役最多の23勝目。東洋大・松沼雅之(元西武)が持つリーグ記録に33年ぶりに並んだ。

 4年秋の78試合目で15完封を達成した松沼雅に対して、東浜はまだ3年秋で41試合目と驚異的なペース。東都の「ミスターゼロ」は「今季は数字よりも優勝」と06年秋以来10季ぶりの優勝を高らかに宣言した。

 ▼松沼雅之氏(ヤクルト―巨人戦のラジオ解説で球場を訪れ、7回から観戦)ドキドキしながら見てたよ。死ぬまで破られないと思ってたけど、簡単に並ばれてうれしくもあり、悔しくもある。進む住宅ローンの終焉20完封くらいまでいって、誰にも破られない記録をつくってほしい。

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 ◆陸上 世界選手権最終日(4日、韓国・大邱) 男子マラソンは国債報償運動記念公園発着の周回コース(42・195キロ)で行われ、堀端宏行(24)=旭化成=が2時間11分52秒で7位入賞。公務員ランナー川内優輝(24)=埼玉県庁=は18位。上位3人のタイムで争われる団体戦で日本は銀メダルを獲得した。

 世界は遠かった。それでも、死力を尽くした。堀端は、21キロ手前のアフリカ勢のペースアップで、先頭集団から振り落とされたが、14番手から脱落してきた選手を抜き去った。35キロからペースダウンし、5キロ16分29秒。ふらふらになって順位も分からずにゴールした。日本陸連の木内敏夫・長距離ロード統括(62)から7位入賞と告げられると「やったー」とバンザイ。熱中症の症状のため、後頭部を押さえながら「自分の力は出せた。でも、今は鼻で息ができない」と苦笑いした。

 身長189センチの超大型ランナー。入社直後の合宿でパンを十数個食べたり、両手いっぱいにお菓子を買うなど“武勇伝”もある大食漢。代表に内定した3月のびわ湖の時は体重72キロ。陸連幹部は「あと3〜4キロは絞るように」と注文。減量は大きなテーマだった。大分・九重での合宿では、山の中に宿を取り、買い出しができない環境を作った。月間走距離は1000キロを突破し、体重は68キロに。きっと気に入る不動産担保ローン●神奈川も大幅アップ!ベストに近い状態でレースに臨めた。

 今大会での五輪内定は勝ち取れなかったが、陸連幹部は「マラソンの適性を証明した」と評価。宗猛監督(58)も「将来は高岡(寿成)の日本記録(2時間6分16秒)も塗り替えられる」と期待した。日本の将来を担う“ビッグ”な逸材は「口だけの男とは言われたくない」と五輪代表入りを誓った。

 ◆堀端 宏行(ほりばた・ひろゆき)1986年10月28日、熊本・八代市生まれ。24歳。中学時代はサッカー部でMF。八代東高から陸上を始め、05年に旭化成に入社。4度目のマラソン挑戦だった11年びわ湖毎日マラソンで2時間9分25秒と日本人トップの3位に入り日本代表入り。趣味は漫画を読むこと。189センチ、68キロ。家族は両親と妹2人、弟。

 ◆マラソン団体戦 97年アテネ大会から実施。各国・地域別に上位3選手の合計タイムで争われる。正式名称は「マラソン・ワールド・カップ」で世界陸上のメダル数にはカウントされない。日本は99年セビリア大会から7大会連続でメダルを獲得。今回の優勝はケニアで6時間29分23秒。日本は6時間41分13秒だった。入賞国にはチームに賞金が与えられ、日本は1万5000ドル(約115万円)を獲得。カンタンで難しいバイナリーオプションのHow to上位3人で均等割り(約38万円)する見込み。

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Posted at 19:19 in Suspect | WriteBacks (0) | Edit
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