Mar 04, 2011

サッカーユニフォームを着て応援する雰囲気

サッカーファンの人なら、自分が応援するチームのサッカーユニフォームがほしいと思う人も多いのではないでしょうか。私はチームというよりはワールドカップ日本代表サッカーユニフォームがほしいです。地元の応援に行くことがなくても、それを着てみんなで応援すると心は一つです。それを着て、生で応援あれば最高に高まっています。
村の少年スポーツクラブ野球部が県大会で優勝しました。関東大会に出場し、初戦で負けはしたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが村で発足したのが、私は小学生の頃なので、その当時から優勝の快挙です。最後の優勝メンバーは、皆、父が今度は息子たちの監督やコーチは、優勝に貢献しました。
 28日にJ1第24節が行われた。

 アウェーで神戸と対戦したG大阪は、28分に武井択也のゴールで先制点を奪うと、55分にはイ・グノ、ラフィーニャとつなぎ、最後はキム・スンヨンがゴールネットを揺らす。70分には、またもラフィーニャのアシストからイ・グノが追加点を奪うと、後半ロスタイムに二川孝広がダメ押し点を奪い、4得点で神戸に快勝。これで3連勝とし、9戦無敗で首位をキープした。一方の神戸は、無敗記録が5試合でストップしている。

 4位の柏は川崎に2点リードを許すも、田中順也の2得点などで逆転勝利。首位G大阪との勝ち点差を3に保った。川崎は泥沼の7連敗。C大阪は後半終了間際に2点を加え、浦和を下し5試合ぶりの勝利を飾っている。

■J1第24節
柏 3−2 川崎
[柏]=工藤(61分)、田中(73、78分) [川]=田坂(50分)、ジュニーニョ(54分)

C大阪 3−1 浦和
[C大]=山口(48分)、扇原(87分)、倉田(90+1分) [浦]=高崎(78分)

神戸 0−4 G大阪
[G大]=武井(28分)、キム・スンヨン(55分)、イ・グノ(70分)、二川(90+4分)

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 18歳以下で争う第9回アジアAAA野球選手権大会(アジア野球連盟、全日本アマチュア野球連盟主催、日本高校野球連盟主管、毎日新聞社など後援)は28日、8カ国・地域が参加して横浜市の保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムなどで開幕し、予選A、Bグループの4試合があった。Bグループの高校日本代表チームは香港に23−0で六回コールド勝ち。前回優勝の韓国、同2位の台湾もコールド発進した。

 日本は一回に敵失と横尾(日大三)の中犠飛で2点を先制し、五回は11安打を集めて11点。先発・歳内(聖光学院)ら4人の継投で与四死球2の無安打無得点に抑えた。

 ▽予選Bグループ

日本(1勝)

2312114◆23

000000◆0

香港(1敗)

(六回コールド)

 台湾(1勝)33−0パキスタン(1敗)

 ▽予選Aグループ 韓国(1勝)20−0スリランカ(1敗)、フィリピン(1勝)7−4タイ(1敗)

 ○…日本は大会前に渡辺監督(横浜)が「抑えで考えている」と明言していた歳内が先発。歳内は直球にスプリット・フィンガード・ファストボールを組み合わせる持ち前の投球で3回5奪三振。本人も「制球が良かった」と納得の表情を見せた。その後、3投手をつないで零封したが、渡辺監督は「甲子園の疲れが残っている投手もいる。実戦を通して見極めたい」と投手起用について再検討する考えを示した。

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 陸上の世界選手権大邱(テグ)大会は28日、男子100メートル準決勝が行われ、世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が2組一着となり、決勝進出した。

 決勝は午後8時45分ごろから行われる。

 ロンドン五輪のアジア予選を兼ねたバスケットボール女子のアジア選手権は最終日の28日、長崎県大村市の大村市体育文化センターで3位決定戦と決勝を行い、4度目の五輪を目指す世界ランキング15位の日本は、3位決定戦で同22位の台湾を83−56で降し、世界最終予選(来年6月25日開幕、開催地未定)の出場権を確保した。決勝は、前回覇者で北京五輪4位の中国が、昨年の世界選手権8強の韓国に65−62で競り勝ち、2大会連続11度目の優勝。五輪出場権を獲得した。

 日本は、序盤から大神雄子(JX)、高田真希(デンソー)らが着々と得点を重ねてリードを広げ、台湾を寄せつけなかった。世界最終予選は各大陸上位の12チームが出場し、上位5チームが五輪出場権を得る。

 ◇日本、五輪へ希望つなぐ

 日本が、前日の敗戦のショックを振り払い、五輪への希望をつないだ。

 この日は、開始から全開だった。高田(デンソー)、渡嘉敷(JX)がゴール下から立て続けに決めると、そこからミドルシュートやドライブインが面白いように決まった。「昨日負けたからといって、やる気のないプレーをしたら、ここにいる価値がないと思った」と高田。積極的にゴールに向かう姿勢を貫き、ベンチ入り12人全員が得点を記録。ミスが目立つ台湾を圧倒した。

 日本らしいスピードを生かした展開で大会を締めくくった中川監督は、「方向性は間違っていなかったと思う。ただ、中国、韓国と格上を相手にした時に少しひるむ部分があった」と総括した。3点シュートの精度が低かったことなど、技術的な敗因もあるが、高田は「困ったら(主将の)大神さんを見てしまう部分があった」。試合の中で苦境をはね返す精神的な力強さが欠けていた。

 各大陸の上位チームが集まる来年の世界最終予選も決して楽な戦いではないだけに、中川監督は「そつなくこなす選手ではなく、戦う選手たちにしていきたい」と強調した。【平本泰章】

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