Jun 11, 2011
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)が10月25日、統合運用管理ツール製品群の最新版となる「HP Business Service Management 9」を発表した。ITの構成情報と稼働状況をリアルタイムに可視化し、監視と分析の自動化を促進するのが最大の特徴である。
製品群の内容はすでに報道されているので、関連記事などを参照いただくとして、ここでは同日の発表会見で日本HP執行役員HPソフトウェア事業統括の中川いち朗氏が語ったHPのソフトウェア事業戦略に焦点を当てたい。
中川氏は会見の最後にHPソフトウェア事業のポートフォリオ(写真参照)を示して、「今回の運用管理分野の新製品投入によって、HPソフトウェア事業のポートフォリオは、ほぼ完成した形になる」と語った。
中川氏の説明によると、HPソフトウェア事業の柱となるのは、運用管理をはじめ、アプリケーション・ライフサイクル管理、情報管理、セキュリティといった分野だ。そして、これらを生かしてIT利用の全体最適化を図るエグゼクティブ・スコアカードと、これらを支えるサービス・サポートを組み合わせた形でポートフォリオが形成されている。
具体的な製品(最新版)は、写真にもあるように、日本ではほとんどが今年に入ってから投入されている。そうした勢いもあってか、「今年度、HPのソフトウェア事業はグローバルで前年度比およそ20%増で推移しているが、日本はそれを上回る伸びを示している」(中川氏)との好調ぶりだ。
●RDBやAPサーバを品揃えしない理由
そこで、HPソフトウェア事業のポートフォリオがほぼ完成したという中川氏に、HPにとって最大のライバルであるIBMのソフトウェア事業と比べて、このポートフォリオで十分に戦っていけるのか、を聞いたところ、こんな答えが返ってきた。
「最近ではHPもIBMも、事業のスピードを買うためにソフトウェア企業を買収しながら、ポートフォリオを広げてきているが、カバーしている分野だけをみるとIBMのほうが広いといえる。IBMにあってHPにない分野としては、リレーショナルデータベース(RDB)やアプリケーション(AP)サーバなどが挙げられる」
「HPもIBMと同様、RDBやAPサーバを品揃えするという選択肢もあったかもしれないが、現時点で品揃えしていないのには明確な理由がある。それは、RDBやAPサーバといった領域は今後、オープンソースの台頭も合わせてコモディティ化していくとみているからだ」
「コモディティ化していく分野で製品自体に付加価値を持たせ続けるのは難しく、これからはむしろ、それを生かしたサービス品質の高さが求められる。そこはHPも注力していく。一方で、今後もますます付加価値が求められるとみられる分野にHPはフォーカスしている。それが、この事業の後発であるがゆえの差別化戦略ともいえる」
HPが現時点でRDBやAPサーバを自ら品揃えすることはない――中川氏はこう明快に語った。
実は、今年に入ってから、RDB最大手のOracleに対抗する意味合いもあって、HPが有力なRDBベンダーを買収するのではないか、との憶測が業界の一部で流れていた。その意味でも中川氏の会見での発言は、新製品投入とともに、ニュースである。
最初は無害だったAndroidアプリケーションが、アップデートによってマルウェアに切り替わってしまう――。そんな手口を実装したアプリケーションが出現したという。セキュリティ企業のF-Secureがブログで伝えた。
同社によると、問題が見つかったのは「com.ps.keepaccount」という名称の中国語のアプリケーションで、サードパーティー市場で配布されていたという。最初にダウンロードした時点ではマルウェアの痕跡は見当たらない。ところがインストールするとすぐに、「新版」が利用できるとの通知が出て、ダウンロードするかどうかを尋ねられる。この新版を導入すると、「DroidKungFu」というトロイの木馬の亜種に感染する仕組みだという。
新版では、新たにSMS/MMSおよび端末の位置情報へのアクセス許可を求められる。さらに、エクスプロイトを使ってroot権限を取得されてしまうという。
F-Secureは7月にも、アップデートを適用すると各種の個人情報にアクセスしてしまう不正アプリケーションについて報告していた。いったんインストールしたアプリについてはユーザーが更新の都度アクセス許可をチェックする可能性は低いとみられ、アップデート攻撃の手口はこうした傾向に付け入る狙いがあるとF-Secureは分析している。
米IBMは10月25日(現地時間)、サミュエル・J・パルミサーノ氏(60)の後継CEOとして、セールス・マーケティング・戦略部門の上級副社長を務めるバージニア(ジニー)・M・ロメッティ氏(54)を指名したと発表した。同氏は2012年1月にCEOに就任する。現会長兼CEOのパルミサーノ氏は引き続き会長職を務める。
IBMの歴代CEOは60歳で交代してきたため、パルミサーノ氏が7月29日に60歳の誕生日を迎えたころからCEO交代がうわさされていた。
ロメッティ氏は1981年にIBMにシステムエンジニアとして入社し、サービス部門のジェネラルマネジャーなどを経てグローバルビジネスサービス部門の上級副社長に就任。2002年のPricewaterhouseCoopers Consultingの買収で中心的な役割を果たした。現職では世界170市場での業績と顧客満足を統括し、戦略、マーケティング、コミュニケーションを担当している。なお、「ジニー」は同氏の愛称で、公式発表文でも「ジニー・ロメッティ」と表記されている。
同氏はIBMの初の女性CEOとなる。
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