Mar 04, 2010
キーの交換をした隣の部屋
私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。車のフロントガラスに石を迎え、金が入った。助手席だったので、運転には支障のない動作多少の金だが、自動車工場に依頼するとフロントガラスの修理費用がかかりすぎるので、避けたいと思った。取引先のガラス店に相談をするとそれ以上の亀裂を防ぐ補強をすれば問題がないというのが、ガラスの修理を依頼した。費用は10000円。十分である。
◇是か非か、熱い論戦
エネルギー問題について中高生たちがディベート形式で討論する「エナコロジーディベートコンテスト」(九州経済産業局など主催)が1〜2日、東区和白東の福岡工業大であった。九州各県から中高生や教員ら計約250人が参加し、熱い論戦に聞き入った。【阿部周一】
中学6校、高校8校が参加した今年の論題は、東京電力福島第1原発事故を反映して「日本は再生可能エネルギーを中心とした社会へ早急にシフトすることが望ましいか」。2校が肯定派と否定派に分かれ、制限時間内に立論や反論を繰り出し、それぞれの立場で論陣を張った。
1日は予選、2日は決勝があり、高校の部決勝では宮崎県立宮崎西高(宮崎市)と大牟田高(大牟田市)が対戦した。
肯定派の宮崎西高は環境省の試算を引き「再生可能エネルギーだけでも国内の電力需要はまかなえる」と主張。これに対し、否定派の大牟田高は「再生可能エネルギーは不安定で、電力不足は国民経済を圧迫する」と反論。試合後、どちらに説得力があったか来場者が投票し、宮崎西高に軍配が上がった。
大牟田高弁論部長の清末莉央奈さん(17)は「一つの物事を多面的に見るのがディベートの難しくて面白いところ。エネルギー問題を深く考えることができた」と話していた。
〔福岡都市圏版〕
10月3日朝刊
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第38回九州地区高校軟式野球県大会は2日、福津市上西郷のなまずの郷野球場で決勝があり、福大大濠が筑陽学園を1−0で降し、5季ぶり11回目の優勝を果たした。
福大大濠は23日から大分市のだいぎんスタジアムである九州大会に出場する。
▽決勝
福大大濠
000000001=1
000000000=0
筑陽学園
(福)大神−天野
(筑)田中−大内田
▽二塁打 上野(筑)
〔福岡都市圏版〕
10月3日朝刊
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◇生活の中に自転車を
秋田市中通で自転車店「S arrow akita」を営む。オーダーメードでシンプルなスタイルが人気の「アロー自転車」の東北唯一の取扱店だ。経営の傍ら、自転車の魅力発信やイベントの企画、自転車スポーツ「バイクポロ」など幅広く取り組む。多忙だが「多くの人たちと出会えることが楽しい」と屈託ない。
20代半ば、自分用の自転車を探している時にアロー自転車に出会い、一目ぼれ。「もともとシンプルなものが好き。アローは本当に良いと思った」という。乗るだけでなく販売して広めようと、03年に全国初の同社製品取扱店を由利本荘市に開業した。
秋田市の友人らが開いたツーリングイベントなどにも積極的に参加した。やがて、地形に起伏が少なく、自転車の行動範囲内で無理なく生活できる秋田市を「自転車に乗るなら面白い街では」と思うように。07年に小さな古い物件を借り、拠点を移した。
現在は特定非営利活動法人バイシクルエコロジージャパン(東京都練馬区)が推進する自転車利用促進プロジェクト「Bike to Work」の県内での運営を担当。定期的に街角に立ち、飲み物や地域の店の菓子を配り、自転車での通勤を応援している。市街地の走りやすい道や店などを紹介するサイクリングマップ作りも構想中だ。
2年ほど前から始めたバイクポロにも熱中している。3人1組で自転車に乗り、スティックでボールを打ってゴールを目指す競技。「日本の競技人口は約300人で、秋田は15人くらい」というマイナースポーツだが、9月上旬に米シアトルで開かれた世界大会に日本代表として出場。結果は「大人と中学生ほどの差があった」という完敗だったが、「仲間と同じものを共有する」面白さがたまらない。「次の機会にはリベンジしたい」と闘志を燃やす。
シアトルは自転車交通が盛んなことで知られる。「交通の弱者優先がしっかりしていた」と振り返り、「秋田でも目と目で合図し合ったり、腕を使った右左折サインなどが普及すれば、事故など多くの交通問題が解決できるのでは」と話す。
ツーリングなどサイクルイベントも盛んに開いているが、誰でも参加でき、地域の生活になじむよう強く心がけている。「自転車は生活スタイルの一部だから。みんなで楽しんでほしい」【野原寛史】
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■人物略歴
◇ささき・たいさく
由利本荘市出身。本荘高時代は陸上部で駅伝に打ち込んだ。北海道の専門学校を出てアウトドアスポーツのインストラクターなどをした後、03年から自転車店経営。35歳。
10月3日朝刊
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