Dec 10, 2009

サッカーユニフォームを着て応援する雰囲気

サッカーファンの人なら、自分が応援するチームのサッカーユニフォームがほしいと思う人も多いのではないでしょうか。私はチームというよりはワールドカップ日本代表サッカーユニフォームがほしいです。地元の応援に行くことがなくても、それを着てみんなで応援すると心は一つです。それを着て、生で応援あれば最高に高まっています。
私は、バドミントンを学ぶのですが、ならわせてくれないんです私は、学校生活は、やはりスポーツをしたりするので、スポーツ少年団と呼ばれるよういいと思いますよ。そこで昨年度、クラブでのスポーツクラブをしたいと思っていましたがついていけないと思う、やめてしまいましたが、いつか楽しくスポーツをしたいと思います。 · · ·私は、スポーツクラブに行った式が良かったかな
 細い坂道が多く、路線バスがなかった川崎市麻生区高石地区で1日、念願だったコミュニティーバスの本格運行が始まった。07年から3年間の試行運行では、住民自ら経営支援に参加するサポーター制度などを導入。市内初となる営業用の緑ナンバーを付けたコミュニティーバスは、満を持して出発した。
 バスは9人乗りワゴン車で、名前は「山ゆり号」。高石地区と最寄りの小田急線百合ケ丘駅付近の約3キロを結び、同市多摩区内の病院やスーパーなどを経由する。高石地区は同駅から約1キロあり、駅との高低差は約60メートル。道が細く急な坂道ばかりで、路線バスが設定されていない「交通空白地域」だった。
 高齢化で、新たな交通手段の確保が急務となり、考えられたのがコミュニティーバス。04年に地域住民らで運行協議会を設立し、07年から、試行運行を繰り返した。しかし、採算は合わず、定期運行は困難と思われた。
 切り札となったのが、昨年6月から導入されたサポーター登録制度だった。年6000円の登録料が運営費に充てられ、サポーターは運賃が割引になる。安定した運転資金の確保と利用者増に成功し、本格運行につながった。現在、登録者は約180人。市交通政策室によると、地域の自主的なサポーター制度は全国でも珍しい。
 運行は多摩区にあるバス会社が担当し、経費は月約60万円だが、市は車両購入費とルートにある12カ所の停留所設置費以外、補助金などは支出していない。運行は平日のみで、午前9時半ごろから午後6時過ぎまでほぼ30分程度の間隔で12往復する。基本運賃は大人300円、小中学生100円。高齢者と障害者は大人200円で、サポーターはそれぞれ50円引きとなる。
 協議会の碓井勝次会長(83)は「今後も努力を続け、いつまでも走り続けられるようにしたい」と意気込んでいる。【倉岡一樹】

9月2日朝刊

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 JR東日本横浜支社は1日、横浜市磯子区で防災訓練を行った。磯子消防署や地元の消防団など約250人が参加し、災害に備えた連携を確認した。
 訓練は震度7の地震が発生、JR根岸線磯子駅の駅舎が倒壊したとの想定で実施した。陸路の交通手段が絶たれ、西区にある同支社からは社員が船で応援に駆けつけ、乗客を避難誘導。負傷者の重傷度に合わせて治療優先度を判断する「トリアージ」も行い、救護手順を確かめた。
 同支社の総務部安全企画室副課長、埒美貴男さんは「一人の死傷者も出さないで済むように各機関の連携を大切にしたい」と話した。【山田麻未】

9月2日朝刊

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 文化庁が1日、「武家の古都・鎌倉」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)への世界遺産推薦の方針を固めたことで、鎌倉市などは目標の13年登録に強い期待を込めた。
 同日、「推薦了承」の連絡を受けた松尾崇市長が会見。「ようやくスタートラインに立てた。大変うれしく思う。この後、推薦書の提出など登録に至るまでにはさまざまなプロセスがあるが、さらに身を引き締めて作業を進めたい」と喜んだ。ただ、世界遺産に登録された場合「観光客が殺到して守るべきものが守れなくなる危機感もある」と自身の考えを述べ、「文化財を守っていく体制を強化していきたい」と気を引き締めた。
 「古都・鎌倉」は92年、政府の世界遺産暫定リストに記載されてから「登録」に向け準備を開始。当初は10年の登録を目指していたが、今年登録された「平泉の文化遺産」(岩手県)が一度、「登録延期」されたことや、審査が厳格化されたことから「確実な登録」を得るため、目標を13年に遅らせた。
 この間同市は、県、横浜、逗子の両市と登録推進委員会を設置し、連携して準備を進めてきた。また、海外の専門家の指摘を受け、武家文化に関係する寺社などの文化遺産だけでなく、三方を山が囲む自然地形が武家政権を支えてきたことなど普遍的な価値を訴え、「武家政権発祥の地」をわかりやすく説明する推薦書案づくりに力を入れてきた。
 今後は、文化庁や外務省などが正式決定し、9月末までに国がユネスコに推薦書(暫定版)を提出。12年1月末までに正式版を送る。その後、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が現地調査を実施し、13年のユネスコ世界遺産委員会で審査される。【松永東久】

9月2日朝刊

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