Dec 22, 2010
安全性の高いヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入成形でよく行われているが、ヒアルロン酸注入は安全なのか?ヒアルロン酸はもともと人の体の中にある成分なので、注射をしてもアレルギーを起こすことはなく、安全性が非常に高いといいます。ヒアルロン酸注入は短時間のため、気軽に受けることができる施術メニューの一つだそうです。グリコサミの聖公会の一種で、軟骨の機能を維持するヒアルロン酸は、美容整形にも利用されています。ヒアルロン酸を注入し、目元のシワやたるみをなくしたり、額の凹凸にヒアルロン酸注入して、女性的な丸い額にすることが可能です。以外にも、鼻や顎にヒアルロン酸注入して形を整えるなどの美容整形にヒアルロン酸は欠かせません。
アイドルグループ・AKB48から選抜された秋元才加ら7人が、ウルトラマンシリーズ劇場映画最新作『ウルトラマンサーガ』(2012年3月24日公開)に出演することが分かった。秋元才加、梅田彩佳、宮澤佐江、増田有華、小林香菜、佐藤すみれ、島田晴香の7人は、ウルトラヒーローとともに戦う地球防衛隊「チームU」のメンバーを演じるが、地球防衛隊員全員が女性というのは、ウルトラマンシリーズ初となる。
リーダー秋元のソロカット。ウルトラマンの雄姿
ウルトラマンゼロ・ダイナ・コスモスとともに戦う女性だけの地球防衛隊・その名も「チームU」。メンバーは秋元才加(リーダー・アンナ)、梅田彩佳(副リーダー・ミサト)、宮澤佐江(特攻隊長・サワ)、増田有華(整備班・ノンコ)、小林香菜(整備班・マオミ)、佐藤すみれ(医療担当・リーサ)、島田晴香(通信担当・ヒナ)の7人。炎天下の荒野で怪獣に襲われ、走っている後ろで次々と起きる特殊効果の爆風にさらされるシーンでも、スタントマンを使わず果敢に撮影に臨んだ。
宮澤は「最初、私がウルトラマンになるのかと思いました。昔からある大人が観ても楽しめる伝統的な作品に出演させていただけて光栄です」と喜びを語り、秋元は「ウルトラマンシリーズ45周年という節目での出演は大変嬉しいです。ファンの皆さんを元気にする点ではAKBとウルトラマンは同じ。震災があり、皆さんに勇気を与えるのが使命だと思っています」と力強く語った。
『ウルトラマンサーガ』は2012年3月24日(土)松竹系にて全国ロードショー。なお、宮澤佐江と梅田彩佳が12月1日発売の月刊デ☆ビュー1月号(オリコン・エンタテインメント刊)に登場。デビュー前のレアなエピソードや、AKB48のオーディションに臨んだ当時の心境などをインタビューで語っている。
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竹内力が、阿部寛が古代ローマ人を演じることで話題の映画『テルマエ・ロマエ』に出演することがわかった。阿部演じる古代ローマの浴場設計技師・ルシウスが、現代日本にタイムスリップし、現代日本の風呂のアイデアを、古代ローマに取り入れていくというストーリーの本作。阿部のほかにも、古代ローマ人役に、市村正親、北村一輝、宍戸開と顔の濃い俳優をそろえたことでも話題となった。阿部、市村、北村、宍戸に負けないくらい濃い顔を持つ竹内。当然、古代ローマ人役! と思いきや、本作では“平たい顔族”と称されてしまう日本人を演じるという。
竹内以外に平たい顔族を演じることが発表されていたのは、ヒロイン山越真実を演じる上戸彩と笹野高史のみ。「本当は濃い顔の竹内さんにはローマ人役で出演してもらいたかったんですが……」と本音をもらすプロデューサーは、「竹内さんは確かに顔が濃いと思われるかもしれませんが、“ジャパニーズなコワモテ”の代表格であり、それでいて温かみのある優しさを兼ね備えています。この役は絶対に竹内さんしかいないと思いました。“日本人的な顔立ちのキャスティングに徹する”というルールを違反したとしてでもです(笑)」と竹内の“平たい顔族”=日本人役への起用理由を語る。
本作で竹内が演じたのは、傷を負ったまま、現代の日本にタイムスリップしてきたルシウス(阿部寛)に湯治の素晴らしさを伝える、なぜか全身傷だらけのカタギには見えない日本人役。竹内は「日本人の代表とも言える“平たい顔族”に選ばれて非常に光栄です」と日本人役での出演に喜びのコメント。「各界の日本代表の獅子奮迅の活躍に触発され、精一杯お風呂につからせてもらいました!」と撮影を振り返り、「子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで観た後に元気になれる作品になっていると思います」と映画の仕上がりに自信を見せている。
『テルマエ・ロマエ』は、「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞、現在刊行中の3巻までの累計発行部数300万部を超えるヤマザキマリの人気漫画を、テレビドラマ「電車男」「小早川伸木の恋」などでタッグを組んできた脚本家・武藤将吾と武内英樹監督が映画化。阿部、市村、北村、宍戸という古代ローマ人を演じるキャストに、上戸、笹野、そして竹内を加えた日本人を演じるキャスト、イタリア最大の映画撮影所・チネチッタにある巨大オープンセットで、現地のエキストラ1,000人を集めて行った撮影と、これまでの日本映画の常識を覆す布陣に、新たな日本映画の誕生を期待したい。ちょっと考えてしまう家庭教師で連携(編集部・島村幸恵)
映画『テルマエ・ロマエ』は2012年全国公開予定
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