Jan 01, 2010

従業員の教育も必要と考えています。

職員研修を実施すると、これまでは、本来の仕事をしていないものがあり、生産量だけを考えると、その時はマイナス要素かもしれません。しかし、仕事のやり方の向上と動機が上がるの研修を受けたことによって、全体的な生産量も上昇し、職場の問題解決方法を見出しやすくれた場合、それは決して無駄ではなく、やはり社員研修は必要だと思います。
学生と社会人は、勉強や仕事時の印刷資料を使用することが非常に多いので、その管理をすることは非常に重要です。その際、クリアファイルを使用すると、非常に便利です。クリアファイルの印刷をジョンリヘヅには、使用したいときすぐに印刷を取り出すことができます。そして、プリントをなくさないようにするための保存に便利です。
 大阪大大学院医学系研究科の森本兼曩(かねひさ)元教授(65)による研究費の不正経理問題で、大阪府警は18日、詐欺容疑で、森本元教授を書類送検した。森本元教授は約4200万円を不正に使い、うち約450万円が私的流用だったとされるが、すでに全額を返還している。

 捜査関係者によると、森本元教授は平成20、21両年、イタリアなどへの海外出張に同行した家族の旅費計約45万円を、自分の旅費と偽って阪大からだまし取った疑いが持たれている。府警によると、容疑を認めているという。

 阪大の調査によると、森本元教授は16?22年、本人や部下のカラ出張▽架空の伝票による物品購入▽不適切なタクシー使用?などで研究費を不正に使用。研究室は森本元教授の意向に異を唱えることができない雰囲気で、不正経理はすべて森本元教授の指示で行われていたとされる。

 関係者によると、森本元教授はこのほか、部下の研究員らに給与の一部をキックバックさせたり、架空の伝票で請求した経費を業者の口座にプールしたりするなど、日常的に不正行為を繰り返していたという。

【関連記事】
振り込め詐欺防止へ“替え歌”作戦
【よくわかるニュース解説】「カネもうけ組織」 役員報酬15億円
結婚詐欺の男「当時は結婚しようと…」容疑否認
元日本ハム選手も詐欺で逮捕 住宅ローン悪用
成りすまし狙い採用? 偽装自殺保険金殺人
なぜ民家の床下にラジウムの瓶


 京都五花街の一つ、先斗(ぽんと)町歌舞会(京都市中京区)の秋公演「水明会」を控え、同区の先斗町歌舞練場で18日、総仕上げとなる舞台げいこが行われた。

 清姫の悲恋を描いた歌舞伎でもポピュラーな長唄「道成寺」は、3人立ちの素踊りで披露する。人形に魂が乗り移る趣向の常磐津「京人形」は、水明会では初の上演となる。けいこでは芸妓(げいこ)ら約30人が、優美な舞をみせながら、振り付けや立ち位置を入念に確認していた。本番は20?23日の午後4時から開かれる。

【関連記事】
旅行先 京都がアジア都市で人気No.1
京蒔絵とグッチが夢の競演 創設90周年記念で
船越英一郎、ウンチク披露しながら京都案内
奈良にも三つ星「ミシュランガイド2012」
吉本興業「京橋花月」など2劇場が閉館へ
なぜ民家の床下にラジウムの瓶


 ■賞品ワカメ、地酒…産業復興や! 

 大阪で活躍するDJらが23日、東日本大震災の被災地支援のためのフットサル大会を開く。ボランティアで被災地を訪れたDJが持ち込んだサッカーボールに子供たちが大喜びし、後に感謝の文集が届けられたことなどから、大阪でイベントを実施して東北の特産品を賞品などにして産業復興に一役買うとともに、被災地の現状を知ってもらおうという試み。当日は、懸け橋となったサッカーボールのエピソードも語られる予定だ。

 「僕はDJですから、できることは話すことと、好きなサッカーぐらい。それでも校長先生に歓迎され、子供たちと遊んでやってくださいと頼まれたんです」

 5月下旬、宮城県気仙沼市をボランティアで訪れた橋本卓也さん(36)は、市立津谷小学校に飛び込んだ。持参したのはオレンジ色のサッカーボール。得意のリフティングを子供たちに教えられれば、という軽い気持ちだった。

 校庭でリフティングを始めると、子供たちが寄ってきた。「おじさん、何してるの」。子供たちがランドセルを投げ出し、夢中になってボールを追いかけ始めた。家を失った子供も多く、学校には遊び道具も十分にはなかった。

 帰阪した橋本さんを追うように、子供たちの手作りの文集が届いた。

 〈温かいはげまし、ありがとうございました。僕は家が全壊して、1カ月ぐらい友達にも会えなくて、悲しみに明け暮れていましたが、今は元気です〉

 〈支援物資ありがとう。もらったものは大切に使わせてもらいます〉

 たったボール一つで、と胸が熱くなった。

 橋本さんにとって、大震災は決して遠くの出来事ではなかった。関西でも自粛ムードが広がり、イベントの仕事が激減。6月末にはラジオのレギュラー番組もなくなった。生活の不安が広がったが、これも運と思い直した。「腰を据えて被災地に行く時間をもらったと思えばいいやと」

 8月末に2度目の被災地訪問。行き先に選んだのは気仙沼市大島だった。港湾機能の津波被害で救援活動が遅れ、在日米軍が活動した、人口3千人余りの島である。

 定期船は復活していたが、水道や電気はまだ復旧していなかった。汚泥の除去やがれきの撤去、家屋の修理と、ボランティアの仕事はいくらでもあった。

 驚いたのはこんな島にまで、チェコからチェロ奏者が慰問に来ていたことだ。「君はDJか。ならば司会をしてくれ」。頼まれて、仮設住宅を回った日もある。

 被災地のためにやれることは誰にでもある。そう実感して企画したのが今回のフットサル大会。大島のワカメや菓子、気仙沼の地酒、メッセージ入りのTシャツなど地元の特産品を参加賞や賞品にして、それを参加費の形で購入してもらうことで、被災地を激励しようという試みだ。

 「関西の人にも被災地に関心を持ってもらうことが一番の目的ですから、会場ではいろいろな体験談をお話しさせてもらいます」

 大島から帰阪する2日前には、津谷小学校に立ち寄った。仮設住宅が建った校庭はかなり狭くなっていたが、そこで子供たちはオレンジ色のサッカーボールを蹴っていた。ボールは溝がほとんどなくなってツルツルだった。わずか4カ月でここまで使い込まれたサッカーボール。その時の子供たちとの会話も、会場で紹介するつもりだ。

 フットサル大会は大阪南港ATCフットサルコート「ジョガボーラ」で行われる。問い合わせはメールでgutsfromosaka@yahoo.co.jpへ。

【関連記事】
「王様」ペレ氏が激励 宮城の小学校にボール贈る
子供たちへ本田&長友からカードメッセージ
大阪のローカル紙が希望届けるプロジェクト 
世代を超えるフォーク 震災後…再び脚光
なでしこ 少女の夢アシスト 国民栄誉賞決定「諦めない姿勢」評価
なぜ民家の床下にラジウムの瓶


Posted at 12:45 in Football | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.