May 18, 2009
不動産投資の出口をどうするか。
中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始めた頃には考えもしなかったことを、今はいろいろ考えさせられた。それが中古ワンルームマンションを今後どうするかというのだ。年数が経つと、中古ワンルームマンションは、中古ですの資産価値が下がってしまう。どのタイミングでよく販売して不動産投資を終了させるしかない。マンションの管理は、当然リスクもある。それは最初から範囲が一つに固まってしまうのだ。しかしその反面、自分で決定したことがそのまま反映さというのは長所だ。これらの点の中古ワンルームマンション投資にはないアパート経営の醍醐味と言えるのではないかと思うのだ。
KDDIが25日発表した2011年4〜6月期連結決算は売上高が前年同期比0.1%減の8649億円だったが、固定通信事業の黒字化が寄与して営業利益は8.4%増の1400億円と堅調だった。
携帯電話事業は売上高が0.2%減の6621億円、営業利益が8.7減の1217億円と減収減益だった。東日本大震災の影響による携帯電話端末の出荷の遅れや契約者の流出が響いたほか、音声収入の減少(1人当たり620円)をデータ収入の増加(同100円)で補えなかった。
固定通信事業は光サービスの販売が好調で、営業損益が165億円の黒字(前年同期は54億円の赤字)だった。
2012年3月期の通期業績は売上高が前期比0.7%増の3兆4600億円、営業利益が前期比0.7%増の4750億円と期初予想を変えていない。
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シスメックス <6869> 3025 −5
3日ぶりに反落。SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価は3200円、投資評価は「2」としてカバレッジを開始した。1Qは、前年同期に中国売上高が一時的要因で膨らんだ反動などが予想されるため、前年同期比でみた増益率のハードルは高いという。それでも、足元の血球計数検査機器に対する需要は、海外市場を中心に会社想定を上回って好調に推移しているもようだそうだ。
日本光電工業 <6849> 2184 −14
8日ぶりに反落。SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価は3200円、投資評価は「1」としてカバレッジを開始した。国内では急性期病院の機能強化を背景に良好な事業環境が継続しているという。一方、09年3月〜10年3月期に落ち込んだ海外売上高も、再び拡大基調に入っているそうだ。堅調な業績を背景としたバリュエーション訂正が続くとみているもよう。
テルモ <4543> 4485 −50
反落。SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価は4800円、投資評価は「2」としてカバレッジを開始した。同社が掲げる「10年後1兆円」の達成に向けた道筋は十分明らかになっておらず、当面、財務面も含めてどういった中長期戦略を採るか見極めるべき局面が続くと考えるという。それでも、12年3月期会社業績予想は震災影響の想定が保守的過ぎであり、新製品をはじめとした販売好調で上回る公算が大きいと指摘。
スタートトゥデイ <3092> 2088 +120
大幅に3日続伸。大和CMは、同社にレーティング新規「1(買い)」を付与、今後6ヶ月から1年間の目標株価を2550円としてカバレッジを開始。13年3月期にかけ、EC利用者拡大による商品取扱高の増加を主な牽引役に、好調な業績が継続する見通しだという。大和証券CMでは、12年3月期を売上高327.5億円(前期比+37.6%)、営業利益88億円(同+50.4%)、13年3月期を売上高417億円(前期比+27.3%)、営業利益123億円(同+39.8%)と予想しているそうだ。グローバルサイト開設、中国への進出等の積極的な海外展開の姿勢も評価したいとも。
ジャフコ <8595> 2112 +40
続伸。22日、12年3月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期連結業績は、売上高38億800万円(前年同期比10.7%増)、営業利益6億400万円(同58.4%増)、経常利益17億1100万円(同123.1%増)、四半期純利益53億400万円(同775.1%増)となった。営業投資有価証券売上高は26億3100万円(前年通期100億7700万円)となり、このうち、配当金及び債券利子を除く株式等売却高は24億8000万円(前年通期96億5700万円)となった。これに伴うキャピタルゲインは1億800万円(前年通期△26億8900万円)となった。その内訳は上場株式の売却によるものが4億2600万円(前年通期35億4300万円)、上場株式以外によるものが△3億1800万円(前年通期△62億3200万円)。上場株式以外によるキャピタルゲイン△3億1800万円の内訳は、買収・トレードセール等による売却益9億2100万円(前年通期11億4400万円)・売却損12億3900万円(前年通期73億7700万円)。
エリアリンク <8914> 3700 +230
大幅反発。22日、11年12月期第2四半期累計期間業績予想の上方修正を発表した。第2四半期累計期間業績予想を、売上高56億円(前回予想比15.8%増)、営業利益5億円(同9.4%増)、経常利益4億2000万円(同14.8%増)、四半期純利益5億2000万円(同112.2%増)に、それぞれ上方修正した。不動産再生・流動化サービス事業において販売用不動産の売却を実施した結果、売上高は前回予想を上回る見込み。四半期純利益については、固定資産売却益を計上したことや、繰延税金資産の回収スケジュールを厳格に見直した結果、前回予想を上回る見通しとなった。なお、通期の業績予想数値については、変更はない。土曜日の牛肉をレシピでの取り組み(編集担当:佐藤弘)
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