Nov 23, 2009
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。肌にダメージが少ないフォトフェイシャルはにきびの治療法として注目されています。クリアライトは、光を併用して、にきび菌を死滅させ、赤みのあるにきびをきれいにします。フォトフェイシャルをすると、にきびの治療と同時に、シミや毛穴を引き締めるような美肌効果も期待できるため、非常に魅力的な治療と呼ばれます。
おおいた市民オンブズマンが25日、県教委に設置を申し入れ。県教委は、不正で不合格になった人への損害賠償を関与者に求められるか検討する専門家委員会を設けているが、オンブズは「委員は県の行政委員を歴任し、客観性がない。口利きに関する書類を公開して実態を明らかにすることが説明責任を果たすことだ」と指摘した。
4月26日朝刊
佐伯市直川上直見の国道10号沿いのレンゲ畑が、ピンクに染まり始めた。「地域活性化と都市との交流を」と、上直見地区は29日〜5月1日、レンゲまつりを初めて開く。
植裁は08年、稲の刈り取り後の田を利用して開始。今年は三十数農家の約13ヘクタールをかれんな花が染める。市直川振興局によると、少雨で生育がやや遅れ、5月いっぱい楽しめる。
期間中、レンゲ畑を開放。1日にはレンゲ畑に舞台を設置し、岩戸神楽奉納も。おにぎりやシシ雑炊が無料で振る舞われる。同振興局0972・58・2111。【古田健治】
4月26日朝刊
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◇4〜6月事業対象
昨夏以来の少雨による渇水を受け、県は25日、水脈を確保するために川底を掘ったり、貯水タンクを設ける農業団体などに対する、購入・工事費の3分の1補助を始めた。市町村も6分の1を補助し、受益者負担は半額で済む。県単独事業で、総額1億5000万円(県補助分5000万円)を想定。4〜6月の事業を対象にする。
大分地方気象台の県内4観測所で測った昨年8月〜今年3月の総降水量は平均379・5ミリで、通年の863・3ミリの44%。特に県南、豊肥に影響が大きく、師田原ダム(豊後大野市大野町、貯水率4・3%)が25日から、石場ダム(臼杵市野津町、貯水率12・4%)は1月31日から農業用水を配水停止。大谷ダム(竹田市荻町、同40%)も10日に田植え用の水を流す予定が、25日に遅れた。特産のシイタケも春物が小粒となり、秋物の菌床に必要な水分を与えられないなどの影響が出始めているという。路地野菜にも生育不良が目立つ。こうした現況に、多量の水が必要となるゴールデンウイーク後の田植えシーズンが追い打ちをかけかねないとみて、緊急対策に乗り出した。
農業以外への影響も出始め、臼杵市では旧野津町を除くほぼ全域で15日から上水道の供給量を5%カット、県企業局の北川ダム(佐伯市宇目、同2・8%)での水力発電もゴールデンウイーク明けから休止となる見通し。
渇水は九州内で本県と宮崎県に特徴的に生じているという。【梅山崇】
4月26日朝刊
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事実上の民主対自民対決となった大分市長選で大差の3選を果たした釘宮磐さん(63)。別府市長選で「若さ」を打ち出す無所属新人との大激戦を制し4選した浜田博さん(72)。喜びの一夜が明け、ともに今後の市政運営に向けた抱負を語った。いずれも26日に初登庁し、新たな4年間に挑む。
◇難しい時代にかじ取り 街作りは脱政党色−−大分市長3選・釘宮さん
大分市長選で3選を果たした釘宮さんは25日朝、同市大道町4の事務所で会見。「難しい時代のかじ取りを任された」と表情を引き締め、中央での政党間の構図が選挙に持ち込まれたことについて、「中央からいろいろ言われる筋合いはない。大分の街作りに政党色はいらない」と述べた。
選挙期間中は日課の早朝散歩を休んでいたが、この日朝から再開。「新しい第一歩なので自分を鼓舞した」と5時半に起床して約1時間歩いてラジオ体操をし、仲間から祝福を受けた。自宅でシャワーを浴び、すがすがしい顔で会見に臨んだ。
37・49%の低投票率には「明確な争点を見いだせず、市民の関心を引きつけられなかった」と振り返った。
相手は政党色を鮮明にしたが、釘宮さんは「市民党」を強調。「一人一人の市民が判断してほしいとの思いを込め(政党などと)一定の距離を置いた」と述べた。【佐野優】
◇投票率戦後ワースト3、「民主対自民」に拒否感か
大分市長選の投票率は37・49%と戦後ワースト3。大差で3選した釘宮さんも「非常に残念」と唇をかんだ。
対立候補は推薦を受けた自民色を前面に出し、元首相らを弁士に迎え、民主対自民の構図を描こうとした。「投票率が上がれば」と期待したが不発。明確な争点がなかったこと、立候補表明の遅れもあるが、この構図に対する有権者の拒否感の表れではないか。同時にあった市議補選に急きょ立った無名候補が両党候補を相手に15%もの得票率だったこともそれを示唆する。
中心市街地活性化や少子高齢化社会への備えなど市政の課題は山積みだ。「市民党」を掲げ、当選後の会見で「相手候補に投票した人の意見を十分くみ取らないといけない」と話した釘宮さん。市民の「絆」を強めることが、課題解決の第一歩だ。【佐野優】
◇これからも市民の目線で 国内外観光客誘致へ−−別府市長4選・浜田さん
別府市長選で4選を果たした浜田さんは一夜明けた25日午前、同市石垣西の事務所で記者会見し「これからも市民の目線で市民のための政治に取り組む。さっそく海外に直接乗り込み、観光客誘致などに取り組みたい」と話した。
早ければ6月ごろにも中国などに出かけられるよう、スケジュール調整を指示していることも明らかにした。また「市民生活を守るためにも、観光関連事業に億単位の予算をつぎ込む。今こそ基金を取り崩してでも国内外の観光客を別府に呼び込みたい」と話した。
東日本大震災以降、自粛が相次いできたイベントも「そろそろ解禁すべきで、さっそく別府夏の宵まつりの準備を始めたい。実施主体のリーダー(実行委員長)が残念ながら選挙で相手陣営に回った以上、まつりを任せる訳にはいかないし、実施する団体の在り方も考えたい」と話した。【祝部幹雄】
◇推薦団体一枚岩なれず、問われる調整手腕
労働組合や市議会最大会派の自民党議員団など60団体を超える推薦・支持を取り付けながら、対立候補の無所属新人に1420票差に迫られたのは、多くの団体が「浜田さん支援」で一枚岩になれなかったのも一因だ。
推薦団体の幹部が対立候補を支援するケースさえ見られた。観光関連の企業経営者の一部には「今回の震災以前から別府観光はずっと低迷している」という不満もあった。
今後4年間で市政の課題を解決していくため、強いリーダーシップで批判を抑え込めるのか、あるいはうまく団体間の意見を調整していくのか。「政争」の町といわれ、行政、政治・経済団体内部の対立が活性化のための事業展開を遅らせることも多かっただけに、政策論争以上に浜田さんの手綱さばきが注目される。【祝部幹雄】
4月26日朝刊
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