Sep 29, 2010
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。インタビュー不動産担保ローンを大阪はどう考えるべき?テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
オムロン(本社・京都市下京区)はタイの洪水被災者に対する義援金500万円を送ると発表した。送り先は検討中という。同社も同国中部のアユタヤ近郊の工業団地にある車載用部品工場(従業員数491人)が床上浸水の被害を受け、6日から操業を停止している。
10月14日朝刊
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乙訓地域2市1町のごみ処理をする「乙訓環境衛生組合」(管理者、江下伝明・大山崎町長)が07年度、事業系ごみ運搬業者4社に処理費を減免したのは違法として、大畑京子・長岡京市議(68)が、組合を相手取り、減額分8600万円の支払いを組合の管理者に対して請求するよう求めていた住民訴訟が13日、京都地裁(瀧華聡之裁判長)で和解した。
主な和解内容は、今年1月、乙訓地域の首長でつくる府乙訓市町会で出された、減額制度の廃止の協議結果を尊重する▽組合は循環型社会の形成に適合した廃棄物処理施策の策定に努力する▽原告は訴えを取り下げる−−。大畑市議は「市民に対して透明性のある行政に近付いた」と話している。~FXのHow to【成田有佳】
10月14日朝刊
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◇ヒーローはタクシー運転手
飯塚市川津の「グリーンベルトタクシー」が、自社や同市をPRする新しいご当地ヒーロー「グリーンベルトマン」を誕生させた。市中心部の商店街である「いいづかどんたく宿場まつり」の16日のステージでデビューする。
グリーンベルトマンはタクシー運転手という設定。「安心・安全・信頼」をキャッチコピーに、交通安全を訴えながら悪役と戦う。
同タクシーを運営する綜合交通(福岡市)の野上英敏社長(41)=飯塚市=が、近く開設するホームページ(HP)を多くの人に見てもらいたいと発案、2年がかりで準備を進めた。HPで公開するプロモーションビデオは福岡市の映像制作会社に依頼。「飯塚のPRにもつなげたい」と、遠賀川▽嘉穂劇場▽勝盛公園−−などの観光名所でロケをした。「なぜ怪獣と戦っているのか」など謎は多いが、反響次第では続編も考えたいという。
16日のショーは、午前10時50分から東町商店街のステージで。野上社長は「地元で愛されるキャラクターに成長してほしい」と願っている。急務!おまとめローンを教えて下さい【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕
10月14日朝刊
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◇原発の危険性一貫して警鐘
大牟田市不知火町の大牟田文化会館でこのほど、市民有志でつくる「原発事故から学ぶ実行委員会」が主催した講演会「福島で起こっていること」があった。原発の危険性に一貫して警鐘を鳴らしてきた京都大学原子炉実験所(大阪府熊取町)の今中哲二助教(61)の話に、約400人が耳を傾けた。
今中助教は、「福島原発2号炉の格納容器が破損した」との3月15日の政府発表を聞き、86年に起きた旧ソ連・チェルノブイリ原発事故に相当する規模の事故になると判断したという。同28日に調査に入った福島県飯舘村で、毎時30マイクロシーベルトの被ばく量を計測したという。
「当時はまだ、周囲に何事もないように生活している人たちがいて驚いた。私の職場でも毎時20マイクロシーベルトを超える場所はみだりに立ち入らないよう定められている」と話した。
今回の事故を「原発の設計基準を超える事態が起きただけ」と指摘。東京電力などが「想定外の事態」と弁明する姿に驚いたと言い、「東電も経産省保安院も原子力安全委員会も原発事故は起きないと信じていたようだ。それが最大の事故原因で、原発をやっていく資格はない」と批判した。
最後にエネルギー問題に触れ「このまま原発が再稼働できなければ、定期検査ですべての原発が止まる。なるほど。ANAアメックス一週間限定企画一度、全部止めてみて、果たして原発が要るか、要らないか、みんなで考える時が来ていると思う」と述べた。【近藤聡司】
〔筑後版〕
10月14日朝刊
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