Dec 07, 2010
街で見られるユニークな看板
車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。外から坂道を下ったところに古い一軒家がある。バイパスに面し、その家の庭の隅に大きな看板がある。バイパスによってなので車で通行時には、どんなに大きくても大きすぎることはないと思う。しかし、家のすぐ隣に大きな看板が、それも2つもあるのは非常に不自然な気がする。もちろん、住民の許可を得ているのだが、小さな家がよりちじして見られる。
国内女子ゴルフの「富士通レディース」は14日から3日間、千葉・セブンハンドレッドC(6635ヤード、パー72)で開催される。第1日の組み合わせが12日発表され、今季限りの引退で注目される古閑美保(29)=京セラミタ=は、金田久美子(22)=レプロエンタテインメント=らと同組になった。
賞金トップのアン・ソンジュ(24)=韓国、同2位の横峯さくら(25)=エプソン=らのほか、今年のプロテストに合格したプロ野球の工藤公康投手(48)の長女・遙加(18)=フリー=も出場する。
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(セ・リーグ、中日4?3ヤクルト、22回戦、ヤクルト10勝9敗3分、12日、ナゴヤドーム)マジック点灯、14日にもV決定だ! セ首位の中日は12日、2位ヤクルトとの22回戦(ナゴヤドーム)に4?3で勝ち、優勝へのマジックナンバー「4」を今季初めて点灯させた。最短で14日に2年連続9度目のリーグ制覇が決まる。結果にかかわらず今季限りで中日のユニホームを脱ぐ落合博満監督(57)は、自らの退任を決定した白井文吾オーナー(83)の御前試合で、球団史上初のリーグ連覇へのカウントダウンを始めた。
落合監督がマウンドへ歩を進めた。1点差に詰め寄られての九回二死一、二塁。顔面蒼白(そうはく)になっている浅尾に二言三言アドバイスをすると、ポンと尻をたたいて戻った。後続を斬り、優勝マジック「4」が点灯させると、最強セットアッパーに笑顔が戻った。
「ヒヤヒヤさせてしまいました。一塁ランナーだけはかえさないように、と思って。テンパっていましたし。何とかしないといけない、という気持ちでした」
今季初の4連投はスクランブルだった。八回の和田の3ランでセーフティーと思われた4点リードの最終回。先発ネルソン以下、中継ぎ陣が総崩れし、無死満塁から出番を告げられた。宮本とバレンティンに適時打を許すなど、すべての走者を生還させてしまった(浅尾の失点、自責はゼロ)が、最後は飯原を空振り三振で締めた。
落合監督も「このままでいいんだろうけど、ゲームセットまで、気は抜いたらイカンわな」とニガ笑いだった。
名古屋での首位攻防4連戦を3連勝した。9月22日に落合監督の今季限りでの退団が発表されてから、14勝3敗2分け。驚異的なペースでヤクルトを捕まえて、3・5ゲーム差と突き放した。
特別な試合でもあった。白井文吾オーナー(中日新聞社会長)がバックネット裏から観戦。“蜜月関係”ともいわれた指揮官を本社内で、唯一擁護し続けたともいわれている。苦渋の選択の末、コーチ11人の解任や高木新監督の発表を終えており、「落合続投」という前言撤回の可能性はないが、有終の美で終わらせてあげたいという気持ちは強い。
14日にも優勝が決まる。首位に最大10ゲーム差をつけられていたオレ竜が、奇跡の追い上げでセ界の頂点に立つ。
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関東大学ラグビーの対抗戦で13季ぶりの優勝を狙う明大が、15日に青学大と対戦する。開幕2連勝の古豪は、右PR松波昭哉(1年)を2試合連続で先発起用することが濃厚となった。先月下旬のサントリーとの合同練習でスクラムで押す健闘を見せた1メートル86の大型ルーキーに、サントリーのエディ・ジョーンズ監督(51)が“一目ぼれ”。次期日本代表監督の有力候補をうならせた若き逸材に注目だ。
グラウンド練習がなくても、気を抜けない。前日11日、FW陣はサントリーに出稽古したため、この日はウエートトレーニングのみ。松波は授業を終えて世田谷区の合宿所に戻ると、すぐにバーベルと格闘した。
わずか半年前まで高校生。「4年生になれば試合に出られるかな、と思っていたぐらいです」と自ら驚く1年生は先月下旬、サントリーとの合同スクラム練習でも奮闘した。日本代表を何人も輩出する猛者を相手に時折押す健闘。「FW8人でまとまって押せただけです」と謙遜したが、サントリー・ジョーンズ監督に「いい選手だね」と一目ぼれさせてしまった。
日本代表の次期監督有力候補をうならせた19歳は、大学初先発となった成蹊大戦(2日)の後半40分、トライをあげた選手を献身的な走りでサポート。1メートル86の巨漢ながら、80分間動き続けられるスタミナが持ち味だ。
明大・吉田義人監督(42)も「あの時間帯に走れるのは体幹がしっかりしている証拠」と潜在能力に期待する。19年W杯の“金の卵”は、次戦の青学大戦でも先発が濃厚。紫紺ジャージーの重みを感じながら、自信に変える。香川のseo@servicejapanをもっと深く知るためのページ
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