Jun 01, 2011

リフォームで失敗しないためには家の状態を確認しておこう

リフォームで失敗しないためには、家庭の状況を把握しておきましょう。家庭の痛みを理解していないリフォームを後回しにすると、タイミングを逃して何倍もの費用がかかるようになってしまうこともあります。また、現状を知らなければ飛び込み業者につけこまれる隙を作ってしまいます。リフォームで失敗しないために今現在の家の状況を豆にチェックするようにしておきましょう。
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
 旧大方町(黒潮町)出身でギタリストの松田弦さん(28)とフルート演奏者の泉真由さん(26)のデュオリサイタルが27日、黒潮町入野の大方あかつき館レクチャーホールで開かれる。
 松田さんは、09年に「アジア国際ギターコンクール」などで優勝するなどプロ活動を続けている。泉さんも「第13回日本フルートコンヴェンションコンクール」のソロ部門で優勝するなど実力の若手演奏家。
 リサイタルではモーツァルトの歌劇「魔笛」のアリアやバルトークの「ルーマニア民族舞曲」などを演奏する予定。当日は午後6時半開演。一般1500円。
 ◇29日は高知市で
 また、29日は高知市高須の県立美術館ホールでもある。午後1時半開演。一般3000円、学生2000円。
 問い合わせはデュオリサイタル実行委員会(03・3708・0338)へ。【黄在龍】

5月25日朝刊

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 ◇名所もアピール
 四国の魅力をシンガポールの人々に知ってもらおうと、四国産の青果や加工食品をそろえた物産展「四国フェア」が、現地の百貨店「シンガポール伊勢丹スコッツ店」で、13〜22日に開催された。
 今回で3回目となる催しで、食品メーカーや各地のJAなど27団体が参加。香川県のさぬきうどんをはじめ、徳島県の鳴門うず芋、愛媛県の宇和島じゃこ天、高知県のカツオのたたきなど、四国を代表する産品がブースごとに出展された。昨年はうどんやそうめんが好評を博したといい、今年も連日多くの人々でにぎわった。
 物産展に先立つ11〜13日には、四国4県や観光業者で作る四国ツーリズム創造機構(高松市)が現地の旅行会社を対象に四国観光をセールス。ミシュラン・ガイドブックで三ツ星に選ばれた道後温泉や栗林公園の他、祖谷温泉や四万十川といった名所をアピールした。
 機構によると、09年度に観光で来日した外国人は延べ約978万人泊。だが四国を訪れたのは延べ約3万人泊にとどまる。四国の知名度が海外で圧倒的に低いことが原因とみられ、機構は大阪・京都観光の延長線上に外国人観光客を四国へ誘致する戦略を描いている。機構の溝渕祥明副本部長は「四国には日本の原風景がある。日本旅行の選択肢にぜひ加えてほしい」と話している。【浜名晋一】

5月25日朝刊

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 土佐くろしお鉄道は24日、高知市内で取締役会を開き、池田義彦社長(71)が来月2日で退任する人事を固めた。後任は、近鉄軌道エンジニアリング(東大阪市)社長の寺田敏春氏(63)が就く見通し。池田社長は、05年3月に宿毛駅で特急列車が駅舎に衝突した事故で引責辞任した前社長の後任として就任。赤字経営に揺れる同社の立て直しに尽力し、3期6年を務めた。
 寺田氏は金沢市出身。73年に京大大学院修士課程を卒業後、近畿日本鉄道に入社。全日本コンサルタント(大阪市)社長などを歴任し、08年から現職。来月2日の株主総会後の取締役会で正式決定する。
 また、11年3月期決算も併せて報告され、経常利益は高知自動車道の無料化など乗客減が響き、前期比4300万円減の1億8800万円の赤字。最終利益も同4200万円減の5500万円の赤字となった。同社の最終利益の赤字は6年ぶり。【倉沢仁志】

5月25日朝刊

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 ◇一人暮らし、4割「不良」 52%が無趣味
 県内在住の高齢者の約7割が自分の健康状態を良好と認識している一方、一人暮らしの高齢者に限ると約4割が健康状態を不良と感じていることが、県社会福祉協議会の調査で分かった。
 要介護者を除く60〜79歳の高齢者1095人を対象にアンケート調査を実施(有効回答数978)。健康状態については全体の72・5%の高齢者が良好と回答し、09年に内閣府が行った全国高齢者の回答(53%)に比べて19・5ポイント高かった。60〜64歳は83%が自分の健康状態を良好と答え、65〜69歳も80・3%と、60代の8割以上が健康状態を良好と認識していた。
 一方、16・5%と全国に比べて4・7ポイント高い割合を占める一人暮らしの県内高齢者に限ると、自分の健康状態を不良と認識している高齢者は38・8%で、親や子と同居している高齢者の18・5%に比べると2倍超の差となった。
 また、健康状態が良好な人で無趣味な人は11・3%であったのに対し、不良を訴える人では52・6%が無趣味と回答した。健康状態が良好な人ほどゲートボールや家庭菜園、絵手紙など多様な趣味を持っていることが明らかになった。
 傾向としては、年齢層が上がるほど一人暮らしの割合と無趣味の割合が増えていることから、同協議会は「高齢先進県である高知では一人暮らしの高齢者も地域コミュニティーでしっかりと絆を深めていくことが必要になってくる。周囲と交流しながら、さまざまな趣味を持ってほしい」としている。【倉沢仁志】

5月25日朝刊

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