Jul 15, 2011
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。肌にダメージが少ないフォトフェイシャルはにきびの治療法として注目されています。クリアライトは、光を併用して、にきび菌を死滅させ、赤みのあるにきびをきれいにします。フォトフェイシャルをすると、にきびの治療と同時に、シミや毛穴を引き締めるような美肌効果も期待できるため、非常に魅力的な治療と呼ばれます。
ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ(足柄下郡箱根町)が5月12日から、旬の野菜を使った料理を提供する宿泊プラン「ステイヘルシー」を提供する。(小田原箱根経済新聞)
メニューを監修したのは、管理栄養士で調理師、食生活アドバイザーの堀知佐子さん。堀さんはアンチエイジングレストラン「Rire(リール)」(東京都港区)のオーナー兼シェフで、ミールプロデューサーとして食品会社や飲食店に対してメニューアドバイスや食生活指導も行っている。
今回のメニューは近隣の新鮮な野菜を取り入れた野菜中心のヘルシーなフレンチディナー。プランにはスパトリートメントが割引で利用できる特典やフルーツジュースのサービスも付く。
宿泊料金は1泊2日(2食付き)、1室2人利用の場合6万2,600円〜。
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ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ
アトレ吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-22-1401)本館1階の全国の名産・スイーツを扱う食品コーナー「コトイチ」で現在、5月の週替わりメニューを提供している。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 「大同行(神戸市)/チャイニーズバーガー」(18日より販売、294円)(関連画像)
「物産展と違い、1週間に3店舗が代わる代わる出店するのでお客さんを飽きさせない」と同店販促担当の長岡さん。「旅の思い出を『食』を通じて思い出せる場所」として、アトレ吉祥寺開店当初から、さまざまなお取り寄せグルメを扱ってきた。
11日より販売されるのは、「ロッシィ札幌」(札幌市)の新スイーツ「雪の子だるま」(12個、630円)、「おたる拓洋」(小樽市)の「イカ天(すり身焼き)」(420円)、新鮮な国産野菜を使ったヘルシーな「五味八珍」(浜松市)の「浜松餃子」(12個、780円)。
18日からは、楽天シュークリームランキングで1位を獲得した「マイモン」(大阪市)の「ミルクシュー」(147円)、神戸の中華街名物の豚まん「大同行」(神戸市)の「チャイニーズバーガー」(294円)、秘伝のしょうゆたれでロース肉を巻いた「よしもとポークロール」(岸和田市)の「肉巻きおにぎり」(360円)。
そして25日より販売されるのは、ふわふわのブッセ生地で5種類のクリームを挟んだ「WIN」(江戸川区)の「生ブッセ」(189円)、名古屋名物の「五明」(北名古屋市)の「天むす」(5個、630円)、「花泉」(一宮市)の「手羽香味揚げ」(4本、525円)。
「旅行先で食べた味を、身近なショッピングセンターで再度体験してみては」と長岡さん。
営業時間は10時〜21時。
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コトイチ
アトレ吉祥寺
和歌山県古座川町直見の大谷湿田(約1470平方メートル)で、体長約2センチ、日本最小のトンボといわれるハッチョウトンボの羽化が始まった。
1992年、休耕田だった同湿田でたくさん見つかったため、町が自然保護区として買い取った。町の天然記念物で、県のレッドデータブックでは準絶滅危惧種に指定されている。
毎年冬場には、地元住民らが湿田の草引きや草刈りをしている。草が多いと湿地の水分が取られるためで、トンボが隠れられる場所を残しながら清掃している。
成虫の雄は赤色で、雌は黄褐色と黒色のまだら模様。早朝には、草にじっと止まって、朝露を乾かす姿が見られる。
町教委によると羽化は7月中旬まで見られるという。
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和歌山県白浜町が家庭用生ごみ処理機の購入者に交付している補助金が、早くも底をつきかけている。町が4月に補助率を引き上げたところ、わずか1カ月で補助金の申請件数が2010年度の実績を大幅に上回った。町は「予算を上回った場合は、業務用生ごみ処理機の購入に対する補助事業費を取り崩して対応したい」と話している。
町清掃センターによると10年度までは購入費の2分の1(上限2万円)としていた補助制度を、4月から4分の3(同4万円)に変更した。
これに伴い09年度は13件(補助合計15万2千円)、10年度は10件(同12万1500円)で推移していた申請件数が本年度は4月だけで27件(同87万1千円)に急増した。
電気式生ごみ処理機、コンポスト容器、EM容器などに補助金を交付しており、「高額な電気式でも自己負担金が大幅に減ったことが申請が増えた大きな要因」と同センターはみている。
ただ、年間予算は100万円しか計上しておらず、「近く底をつくのは間違いない」(同センター)。町では業務用処理機の購入にも年間400万円(1件の上限200万円)の補助金を計上しており、当面はこれを取り崩して対応していくという。
同町のごみ焼却施設は、550〜650度に熱した砂を噴き上げ、ごみを瞬時にガス化させて処理する流動床炉を採用。水分80%の下水汚泥も処理している。
このため廃プラスチックやビニールも焼却し熱源として利用してきた。しかし、二酸化炭素の排出量を減らす目的で、4月から資源ごみとしてプラスチック類の分別収集を始めた。今回の家庭用生ごみ処理機の補助率引き上げは、ごみの中の水分を減らす取り組みの一つという。
補助金の申請は処理機を購入する前に受け付けている。問い合わせは町清掃センター(0739・45・3800)か町生活環境課(0739・43・5555)へ。
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