Aug 25, 2009
webデザイナーやサイトのデザイン
やはりインターネットでは、サイトのデザインというものが非常に重要。これによって、同じ情報でも、表示が全くと言っていいほど違ってね。そしてサイトのデザインを決定するのはwebデザイナーですね。このwebデザイナーのサイトのデザイン感覚によって、インターネットはパッと変わります。会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。
ソウル蘆原区月渓洞の907番地一帯から、市内の大気中の平均値より高い放射線量が検出された問題で、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は6日、近隣住民に対する疫学検査を実施することを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
パク市長は同日午後、現場を訪れ「放射線量が人体に影響のない水準の少量だとしても、市民の不安を解消することがソウル市の責任」と発言。「放射線が検出された地域の近隣住民に対し、疫学検査を実施することにした」と述べた。
パク市長はこの日、放射線計測器を使い問題の場所を測定した。放射線が検出されたアスファルトは現在除去されているため、測定結果は大気中の平均値とほぼ同じ毎時0.2マイクロシーベルトだったが、除去されたアスファルトを直接測定したところ毎時2.7マイクロシーベルトと高い数値を示した。
放射線が検出された907番地一帯の道路は、2000年に舗装されたことが分かっている。パク市長は2000年以降に舗装された市内のアスファルト道路2500カ所あまりをすべてを調査するよう指示した。(編集担当:新川悠)
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2010年に大幅な上昇を見せたショウガ価格が大暴落した。最高値時にはキロ当たり9.6元(約118.6円)だった卸売価格が、最近になり過去10年間で最低の0.7元(約8.65円)を記録した。投機で値上がりし、農家が作付面積を大幅に増やすなどでだぶついた。人民日報(電子版)が報じた。
政府・農業部の調べによると、2011年になってからショウガの卸売価格は下落を続け、10月の全国卸売価格の平均は前月比9%下落、前年同月比で59.3%下落のキロ当たり3.91元(約48.31円)だった。
ショウガだけでなくニンニク、緑豆、唐辛子なども投機の対象になり、2010年までに価格が大幅上昇した。このため、利益を当て込んだ農家がリスクを考慮せずにやみくもに作付面積を大幅に増やした。投機ブームが去ると同時に極端な供給過多になり、価格が下落の一途をたどった。
作付けから生産までに一定時間が必要という農業の特徴から、農家は価格上昇時に利益をあまりあげられず、下落時には損失を出すケースが続出する。損失を出した農家は翌シーズンの作付けを減らすため、再び投機の対象となり価格が急上昇するという悪循環が発生している。最近では豚肉や白菜、ジャガイモなどでも同様の現象が発生した。
中国の農家も経営規模が大きくなく情報収集・分析能力に乏しいので、たえまなく変化する市場の動向には対応できていないという。
政府も、価格高騰時には消費者の便宜を考慮して対策に力を入れるが、価格低迷時の生産者保護は不足との指摘がある。
個別の農家では需給バランスの変化に対応しきれないので、組合のような組織づくりを奨励すべきとの意見もある。組織的に農家に対する指導と備蓄の買い入れと放出を行うなど、価格安定のための仕組みづくりが必要だとの考えだ。(編集担当:中山基夫)
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−−実際に日本に対する韓国人の理解度や認識レベルが高まったと思うか。
「そう思う。 以前、韓国人は日本についてよく知っていると自信を持っていたが、誤った情報や固定観念にとらわれているケースが多いと感じた。 当時こうした点を指摘しながら中央日報に寄稿したこともある。 ところが今は韓国人が自ら『私たちが日本をよく知っているというのは錯覚だ。もっと正確に知り、研究する必要がある』と主張するコラムが新聞に出てくる。 もっと重要なのは、一般市民が実際に日本の客観的な姿に接するようになったという点だ」
−−逆に日本人の韓国に対する認識はどうか。
「もっと大きく変わった。 日本内閣府で毎年実施している世論調査を見ても、韓国に対する好感度は確実に高まっている。 半面、中国に対する好感度は低まった。 韓流の影響が大きいが、経済界も同じだ。 最近は『韓国を学ぼう、日本は意思決定と判断が遅いが、韓国は速い』というような記事が日本の新聞に掲載される。 それだけ韓国に対する評価が高まった。 過去に日本人が持っていた偏見や無関心が消えた。 80年代までアジアで日本が政治・経済的に独占的地位を享受したが、今では状況が変わっているのも一つの理由だ」
−−以前に韓国で勤務した当時は「韓流」という言葉さえもなかった。
「80年代の留学時代から韓国の歌をよく聴き、映画もよく見たが、ここまで韓流ブームが広がるとは思っていなかった。 以前に私が他の日本人に『韓国映画はおもしろくて歌手も実力がある』と話しても、耳を傾ける人は誰もいなかった。 しかし今は一般の日本人が私よりも韓国大衆文化をよく知っている。 私だけの宝石箱が他の人たちに知られたような残念な気持ちもあるが、とにかくよかった。 考えてみると、日本での韓流ブームには重要な契機がある。 その前に韓国政府が日本大衆文化を開放したことだ。 韓国の人たちが日本文化を好むのを見ながら、日本人も韓国文化に関心を持つようになったのだ。 こうした例に見られるように、文化交流は双方向でなければならない。 日本の歌やドラマがもう少し韓国のテレビに出てくればいい」
−−韓日両国の相互認識は過去に比べてかなり改善したが、依然として歴史認識、領土問題など禍根が残っている。
「家族や友人の間でも見解の違いは常にある。 しかしお互い一緒に食事をし、酒も飲んで楽しむのが成熟した人間関係だ。 私は国家間の関係も同じだと思う。 まだアジアの国は欧州のような成熟した関係に達していないが、韓国と日本が先駆者の役割を果たせると思う。 韓日関係は自転車に乗るのと同じだ。 今はうまく進んでいても、ペダルを踏むのをやめれば自転車が止まるだけでなく倒れてしまう。 こうした点で自動車とは違う。 永遠に止まらないようにずっとペダルを踏み続けなければならない。 それも人の力で」
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