Aug 12, 2009

免疫療法でアレルギーを克服しよう

花粉症の季節になると、本当に辟易。免疫療法というものを、数年前から試みている。毎月の注射を行くものだが、コストが非常に高い。免疫療法は、より簡単にすると、花粉症に悩む人が少なくなり、双方の生産性が高まり、さらに、日本経済にも一役立って考えだ。自分はこれから2年間熱心に注射を続けなければの中で忍耐も必要だ
癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なる​​がんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。
 昭和40年代まで東京湾内有数の海苔(のり)産地だった千葉県浦安市。養殖場だった旧江戸川河口の干潟には、海苔を干す作業に欠かせないヨシ(アシ)が生い茂り、東京ディズニーリゾート(TDR)などに生まれ変わった現在からは想像もできない自然豊かな風景が広がっていた。同市猫実の市郷土博物館では、市民に浦安が海苔やヨシとともに歩んでいた時代を振り返ってもらおうと、企画展「のり〜海苔養殖とヨシ〜」が開かれており、来館者は過去と現在の風景の違いに驚かされている。3月21日まで開催。

 浦安では昭和46年の漁業権全面放棄まで海苔養殖が基幹産業だった。冬の海で収穫した海苔は「海苔簀(のりす)」で干して乾燥させるが、ヨシは海苔簀の材料に最適だったという。

 旧江戸川河口には当時の浦安町(同56年に市制施行)が所有していた3つの中州「大三角」「小三角」「見明島」があり、いずれもヨシの群生地だった。現在TDRがある辺りの「大三角」などで、大正前期にヨシの植え付けが行われたといい、収穫されたヨシが海苔簀や簾(すだれ)の材料として全国に出荷され、海苔とともに当時の町財政を助けたという。

 その忙しさは、海苔簀作りを手伝っていた地元の子どもが「10枚編まないと遊びに行かせない」と親から言われたというエピソードが残っているほど。だが、昭和40年代に竹簀が普及すると急速にヨシ製は衰退していった。現在、旧江戸川沿いに土壌はほぼない中、少しだけ生えているヨシが当時の名残を残している。

 浦安といえばTDRや工業団地が思い浮かぶが、旧市街には海苔問屋が軒を連ね、海苔は今も浦安を支える海産物となっていることは、あまり知られていない。企画展では海苔漁場を再現し、貴重な当時の海苔簀などで収穫から乾海苔になるまでを紹介。商品としての海苔にもスポットを当て、昨年12月の海苔入札の様子も展示している。

 同博物館の担当者は「以前は河口一帯に自然が広がっていたということを振り返ってもらえれば。その中で興味を持った人たちが昔さながら海苔簀やヨシ舟作りをしてくれたらうれしい」と話している。3月21日を除く月曜日、1月28日と2月15、25日休み。入場無料。【問】同博物館(電)047・305・4300。

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 ◇新調将棋盤、久保王将が初手指す
 久保利明王将(35)に豊島将之六段(20)が挑戦する第60期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第2局(後援=掛川市・静岡新聞社・静岡放送、協賛=ゼロの会・掛川信用金庫)が21日、掛川市の掛川城二の丸茶室で始まった。会場近くの大日本報徳社・大講堂(国の重要文化財)では大盤解説が行われ、大勢の将棋ファンがテレビ画面に映し出される熱戦をリアルタイムで観戦した。対局は22日まで行われる。【舟津進】
 21日午前9時前、朝の光に映える白亜の天守閣を間近に望む茶室内で、招かれた参観者約20人が両棋士の入場を待った。
 先に姿を現したのは和服姿の久保王将。続いて豊島六段が席に着いた。新調された将棋盤の上に両棋士が駒を並べ終わると、立会人の合図で久保王将が先手を打ち、戦いが始まった。
 両棋士の入場を待つ間、立会人の加藤一二三九段が「盤高はどれほどありますか」などと将棋盤に触れ、ひとしきり話題になった。制作費を負担した地元経済人らのグループ「ゼロの会」の山本明会長は「持つと重い手応えです」と話し、この将棋盤に使ったカヤ材の逸品について説明した。
 午後1時から始まった大盤解説の会場には、平日にもかかわらず約50人が詰め掛け、鈴木大介八段の解説に聴き入った。
 大盤解説は22日も午前10時から対局終了まで行われる。また、会場近くの市中央図書館で同日午前9時半から、小中高生対象の指導対局会が、午後2時から掛川城竹の丸で将棋講座が開かれる。

1月22日朝刊

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