Jan 13, 2009

知人によるカードローン

カードローン返済短くしている知人がいる。それにしても何これだけのカードローンを利用してしまったのだろうか。そんなことを自分が心配する必要もないのだ、その額は驚くばかりである。カードローン金利も高い。あればどんどん返済してすぐに返してしまうのがいいと思う。本人はどう思っている。
過払い金の請求自身も当てはまるとわかればすぐに対応するのがいいですよ。これは、過払い金の請求は、時効があるからです。債権は、十年の時効を迎えてしまうようなので、返済済みの方は特にご注意ください。現在借り入れのある方々も、過去何度か完済していて、それが数十年が経過していると時効になってしまうようです。気になる人は専門家に相談してみるといいですよ。
 阪神・沼沢球団本部長は8日、契約未更改だった久保康友投手との今季契約が、合意に達したことを明らかにした。
 前日7日夜に久保の代理人と連絡をとり、契約がまとまった。9200万円増の今季年俸1億8000万円で合意したもようだ。久保本人との正式サインは近日中に行う。
 球団と、久保サイドとの交渉は昨季年俸8800万円からの昇給をめぐって折り合いがつかず、久保は2月1日からの沖縄・宜野座キャンプは自費参加していた。

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 ヴォルフスブルク(ドイツ)は現地時間7日(以下現地時間)、スティーヴ・マクラーレン監督(49)を解任したことを発表した。後任には、アシスタントを務めていたピエール・リトバルスキー監督(50)が就任している。ロイター通信が報じた。

 イングランド代表指揮官として屈辱的なEURO2008予選敗退を味わったものの、08年に就任したトゥヴェンテ(オランダ)をクラブ史上初となるリーグ優勝に導き、昨夏から初のイングランド人指揮官としてヴォルフスブルクを率いていたマクラーレン監督。だが、5日のハノーファー戦でも0対1と敗れるなど、リーグ戦ではここ11試合でわずか1勝しか挙げられず、チームは降格圏に勝ち点1差の12位と低迷している。

 これを受け、09年のリーグ王者であるヴォルフスブルクは、「スティーヴ・マクラーレンと袂を分かつことにした」と発表。同クラブのディーター・ヘーネスSD(スポーツディレクター)は「これ以上、マクラーレンとシーズン終了まで確固とした形で仕事ができるという確信を持てなかった」と解任理由を明かした。

 1月にマンチェスターC(イングランド)へ移籍したFWエディン・ジェコを擁しながら、リーグ前半戦でインパクトを残せなかったマクラーレン監督。昨夏加入した元ブラジル代表MFジエゴを生かすこともできず、同選手がハノーファー戦で指揮官の指示を無視してPKを勝手に蹴る場面もあった。

 ヴォルフスブルクの取締役であるヤヴィエル・ガルシア・サンツ氏は、「残念なことに、我々にはこうするしかなかった」とコメント。「もちろん、特に監督に関して、我々は継続性を望んでいる。だが、マクラーレンの下でチームが流れを変えることはできないと思ったのだ」と、指揮官交代はやむを得ないとの見解を示している。

 現役時代にドイツ代表として1990年W杯を制したリトバルスキー監督は、これまでオーストラリアや日本、リヒテンシュタイン、ドイツ2部などで指揮を執ってきたが、ブンデスリーガのクラブを率いるのはこれが初めてとなる。だが、ヘーネスSDは「我々は長く彼と話し合ってきた。現状に必要な手段を用いてくれると確信させてくれたんだ」とコメント。リトバルスキー監督の手腕に対する期待を表した。

 インテル(イタリア)は現地時間7日(以下現地時間)、アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートが太ももを負傷したことを明らかにした。これにより同選手は、23日に行なわれるバイエルン(ドイツ)とのチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦・ファーストレグへの出場が難しい状況となった。ロイター通信が報じている。

 昨季のバイエルンとのCL決勝で2ゴールの活躍を見せたミリートは、途中出場した6日の国内リーグ・ローマ戦で太ももを負傷。今季はすでに2度、同様のケガを負っており、いずれも回復まで約1カ月を要している。これにより、13日のユヴェントスとの「イタリアダービー」を含む国内リーグ3試合、さらにバイエルンとのCL決勝トーナメント1回戦・ファーストレグも欠場することが見込まれる。

 レオナルド監督は「彼は、自分がインテルにとってどれだけ重要か分かっている。彼はリラックスして、回復することに集中すればいい」とコメントしている。

 今冬にFWジャンパオロ・パッツィーニを獲得したインテルだが、同選手は今季すでにサンプドリアでCL予選に出場していることから、決勝トーナメントのメンバーに登録できない。バイエルン戦では、FWゴラン・パンデフが起用されることになりそうだ。

 障害者アルペンスキーの狩野亮(マルハン)が、昨年のバンクーバー・パラリンピックに続き、今年1月下旬にあった世界選手権(イタリア・セストリエール)でも金メダルを獲得した。バンクーバーの金メダリストで世界選手権も制したのは日本勢では狩野だけ。“連覇”を成し遂げ、「世界で戦う自信が付いた」と勢いづく。【芳賀竜也】

 狩野は「チェアスキー」と呼ばれる椅子型スキーの選手。パラリンピックではスーパー大回転、世界選手権では滑降で頂点に立った。パラリンピック、世界選手権とも自身初の金メダルだった。

 日本はこれまで、回転、大回転といった技術系種目に強化の重点を置いていた。高速系種目は練習場所も指導者も少ないためだが、狩野が得意とするのは高速系。世界選手権では念願だった滑降での金獲得に、「パラリンピックよりもうれしい」と充実感に浸った。

 北海道網走市出身の狩野は小学3年の時、交通事故で両脚の自由を失った。98年長野パラリンピックでチェアスキーの存在を知り、岩手大在学中にあった06年トリノ大会でパラリンピック初出場を果たしたが、回転で27位、大回転は途中棄権と振るわなかった。その後、企業から支援を受ける立場になって奮起し、アスリートとしての自覚も芽生えたという。

 とはいえ、世界選手権では原因不明の発熱に悩まされ、本調子ではなかった。それが影響し、日本チームの他の4人は全5種目に出場したが、狩野だけは全種目出場ができず、「体調管理に甘さがあった。考えを改めないといけない」と反省する。

 今回の世界選手権では過去最多となる4個の金メダルを手にした日本勢。24歳の狩野を筆頭に、障害者アルペンチームは躍進を続ける。

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