Apr 11, 2009

今はIDカードがないとどこにも入れません。

最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。
クレジットカードがついに10台に乗ってしまった。まさか10枚のクレジットカードを持っているとは自分でもびっくりした。しかも、そのうちの7章では、使用されていません。幸いにも年会費を支払うことは1つの事である、その一つは、メインのカードである。これで、他のクレジットカードは準備した方がいいのかもしれない。
 財団法人エイズ予防財団と日本看護協会は、「世界エイズデー」の12月1日、HIV/AIDS診療に携わる看護師ら医療従事者のスキルアップなどを目的に、東京都内で講演会を開いた。「HIV職業暴露後の対応」をテーマに講演した講師は、暴露予防対策の実施や、暴露後に対応できる環境などを整備しておく必要性を強調した。

 まず、国立国際医療研究センター病院エイズ治療・研究開発センターで看護支援調整職を務める島田恵氏が「HIV感染症ケアの現状と課題」をテーマに講演。
HIV感染症ケアの課題として、外来でのセルフケア支援をどう継続していくかが重要になってきたと指摘。その上で、今後はHIV陽性者が治療と生活を両立していくための支援のほか、発症後に後遺症を持った若年障害者や、高齢者の支援体制が課題になるとの考えを示し、「長期の視点でケアを考える必要がある」と述べた。

 続いて、国立国際医療研究センター病院看護部の感染管理認定看護師、窪田志穂氏が「HIV職業暴露後の対応」について講演した。
 窪田氏は、針刺しなどの経皮的暴露感染率は0.3%、血液・体液の粘膜や傷のある皮膚への暴露による感染率は0.09%と説明。一方、「自分が感染するかもしれないと念頭において、必ず感染防御をしなければならない」と訴え、暴露予防の対策を従事者への教育も含めて行う必要性を強調した。
 また、暴露後にどこに受診するかを確認しておくことや、どのように対応するかのフローチャートを示しておく重要性を強調。予防内服については、暴露した従事者が自己決定できるように、事前に情報提供をしておくよう呼び掛けた。
さらに、暴露後のフォローアップの必要性も強調し、精神的なフォローを必要に応じて行える体制を整備することや、発生した場合は環境面などの暴露対策を見直す必要性を指摘した。

【関連記事】
HIV抗体検査件数、「減少傾向に歯止め」
STD診断をHIV検査につなげて―エイズ・性感染症学会合同シンポ
エイズ対策、「予防・治療革命に貢献を」―UNAIDS事務局長
「地域的な検査体制の再確認を」―島根の献血者のHIV陽性急増で
昨年の新規AIDS患者、08年と同数で過去最高


2010年11月30日、中国衛生部によると、10月末現在のHIV感染者は累計で37万人、うちエイズ患者は13万人、死者は6万8000人に上った。京華時報が伝えた。

【その他の写真】

中国衛生部と国連合同エイズ計画(UNAIDS)、世界保健機関(WHO)による推計では、2009年末現在の中国のHIV感染者・エイズ発症者は約74万人、うちエイズ発症者は約10万5000人。新規の感染者は4万8000人、死者は2万6000人に達した。

衛生部によると、近年は▽感染者の増加幅は減少傾向▽感染理由で最も多いのは「性交渉」、男性同性愛者の感染率が急増▽感染者・発症者は雲南省、広西チワン族自治区、河南省、四川省、新疆ウイグル自治区、広東省の6省・区で全国の77.1%を占める、といった特徴が見られる。

また、12月1日の世界エイズデーを控え、温家宝(ウェン・ジアバオ)首相は29日、国務院常務会議を招集。エイズ予防について、中学生以上の生徒に授業で正しい知識を教えるなど普及活動を強化することなどが決定された。(翻訳・編集/NN)


【関連記事】
エイズ対策の新たな計画を制定中=エイズ感染者のクオリティオブライフ向上に取り組み―中国
「エイズ救済」イメージ大使のチャン・ツィイー、醜聞まみれで人生観も変化?―中国
<南アW杯>治安に加えエイズも不安、売春婦4万人が集結か―中国メディア
<エイズ予防>性産業従事者のコンドーム使用率、現状約2割!目標85%に引き上げへ―広東省東莞市
エイズ患者などの入国禁じた規定を緩和=国際的批判に応える―中国


 12月1日の世界エイズデーを前に四川省成都市の第49中学校(日本の高校に相当)は29日、エイズの予防意識を高めることを目的に生徒にコンドームを配布したことが物議を呼んでいる。

 学校の説明によると、このコンドームにはエイズ予防を呼びかける資料が同封されている。生徒がコンドームを親に渡すことで、子どもを通じて両親にエイズ予防を呼びかける狙いがあった。ただここ2日間、「このような物を子どもに触れさせるのは早すぎる。悪い影響がある」という親からの苦情が学校に相次いだ。

 これについて四川省社会科学院研究員の胡光偉氏は、「インターネットが普及している現在、子どもがネットから得る知識は大人が想像しているよりも多い。大人が隠そうとすれば、子どもの好奇心をより駆り立てる。学校や親から性の知識を教えられなければ、子どもはインターネットなどの別の方法で知識を習得する。その際のマイナスの影響はより大きい」と指摘した。人気の海外旅行&変圧器はインフォメーション

(編集翻訳 松尾亜美)

【関連記事】
中国、外国人ポスドクを積極誘致へ
大学に「ストレス発散室」サンドバッグも設置=甘粛省
ミニブログで登録数増やせ―南京大学が学生に課題
太陽光発電モデル事業の支援プログラム、北京で始動
エイズ孤児施設に暮らす78人の子供たち=河南省


Posted at 20:55 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.