Oct 15, 2009

カードローンとポイントサイト

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 20日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=79円24〜28銭で、前日の午後5時時点と比べ20銭の円安・ドル高になった。

 [東京 20日 ロイター] 日銀が20日発表した7月の主要銀行貸出動向アンケート調査によると、企業の資金需要判断DIはマイナス5で、前回4月調査のプラス8より13ポイント悪化した。

 前四半期比で悪化するのは2010年7月以来1年ぶりで、2四半期ぶりにマイナスに転じた。企業の売上や設備投資の減少で資金需要が減少したほか、東日本大震災後に企業が増やした手許資金を取崩す動きも影響したとみられる。

 調査は日銀が国内の主要50金融機関を対象に、6月10日─7月8日に実施した。資金需要判断DIは資金需要が「増加」と答えた金融機関の割合から「減少」と答えた割合を引いた値。

 企業規模別の資金需要判断DIは、大企業がマイナス2(前回4月はプラス6)、中堅企業がマイナス2(同プラス1)、中小企業がマイナス6(同プラス9)とそれぞれ大幅に悪化した。資金需要の減少の理由については、「売上の減少」や「設備投資の減少」、「手許資金の取崩し」を挙げる金融機関が多い。

 個人向け資金需要判断DIはマイナス8(前回4月はマイナス4)と3四半期連続で悪化した。需要減の理由には「住宅投資の減少」や「個人消費の減少」を挙げる金融機関が多かった。

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 20日の東京株式市場は堅調展開が続いている。午前10時現在の日経平均株価は前日比143.30円高の1万0033.02円。一時は153.03円高まで上げ幅を拡大する場面があった。米企業の好決算や足下の日本企業の好業績を再評価する動きとなっている。欧州信用不安に対する懸念も一時、後退した格好。主力株中心に買い直されており、東証1部の値上がり銘柄数は1176となっている。値下がり銘柄数は284。東証1部の出来高は4億6336万株、売買代金は2894億円。(編集担当:佐藤弘)

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銘柄パトロール(3):バンナムHD、遠藤照、東洋炭素、ヴィレッジVなど
6月7日レーティング情報:コスモ証券


 米アップルは19日、2011年度第3四半期(4-6月)の純利益がスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」と多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の販売急増で前年同期比2倍以上に増加したと発表した。粗利益率は前年同期比でほぼ1年ぶりに拡大した。

 iPhoneは引き続き同社の成長の源となっており、同四半期の販売台数は2000万台強を記録。昨年1年間全体の倍以上となった。iPhoneはスマートフォン市場で支配的地位にあり、今秋には新バージョンが発売されるのではないかと見られている。

 控えめな業績見通しを出すことで知られる同社は、第4四半期(7-9月)の1株当たり利益が5.50ドル程度、売上高が250億ドル(2兆円)程度になると予想した。トムソン・ロイターがまとめたアナリスト予想はそれぞれ6.45ドル、277億2000万ドル。

 第3四半期(6月25日終了)の純利益は73億1000万ドル、1株当たりで7.79ドルだった。前年同期は32億5000万ドル、3.51ドル。売上高は82%増の285億7000万ドルで、このうち38%は米国分だった。

 同社は4月、1株当たり利益が約5.03ドル、売り上げが約230億ドルになるとの見通しを示していた。アナリスト予想は5.85ドル、約250億ドル。

 粗利益は前年の39.1%から41.7%に上昇。前年同期比での低下傾向は4四半期連続で終わった。

 iPadの販売台数は930万台で、1年前の3倍近くとなった。マッキントッシュ・コンピューターの販売は14%増加した。

 メディアプレーヤーのiPod(アイポッド)は20%減の750万台。販売は減少しているが、「iPod Touch(アイポッド・タッチ)」の人気が高まっているため、平均販売価格の上昇で同社は利益を得ていると見られる。

 同社株は19日の通常取引で378ドルを上回る過去最高値をつけたあと、前日比0.8%高の376.85ドルで終わった。時間外では決算発表を前に一時取引停止となった。

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